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女子代表国際親善試合
6月13日(日)

カンセキスタジアムとちぎ

5 - 1

日本女子

  • 1-0
  • 4-1

メキシコ女子

試合終了

戦評

高倉麻子監督は難しい選択を迫られそうだ。

選手は限られた出場時間の中で懸命なプレーを披露し、「18枠」入りへ猛烈なアピールをする。かといってスタンドプレーに走るわけでなく、しっかりとチームプレーの意識を保持していた。

アタッカー陣はワンタッチのつなぎなど、互いの意思疎通を必要とするコンビネーションがさえ渡る。籾木結花のダイレクトパス、田中美南の抜け出し、岩渕真奈の足技が連動して好機を創出。さらに、長谷川唯は目ざとくスペースへ飛び込み、途中出場の木下桃香と遠藤純もゴールという結果を残した。守備陣に目を向ければ、熊谷紗希が今日も存在感を放ち、ハイボールや競り合いに強さを見せてチームに安定感をもたらした。そのほかにも、宮川麻都は積極的に攻撃参加し、南萌華はロングボールで2点目を演出。多くの選手がアピールに成功したといえる。

ドリブル突破を許した失点は課題だが、各タレントが個々の持ち味を生かし、時には楽しそうにプレーするなど、ポジティブな面が上回る内容となった。試合中にフォーメーション変更を試行できたことも、本番に向けた好材料といえるだろう。果たしてどのようなメンバーで本大会へ向かうこととなるだろうか。

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