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AFC女子アジアカップ
3月15日(日)

スタジアム・オーストラリア

7 - 0

日本

  • 2-0
  • 5-0

フィリピン

試合終了

戦評

先制点を決めるまでは時間がかかったが、終わってみれば7-0の大勝。日本は危なげなくベスト4進出を果たし、10大会連続10度目のワールドカップ出場を決めた。

サイドを崩し切るのではなく、まずは低い位置からクロスを入れてフィリピンの混乱を招こうとする日本。時に10人をペナルティエリア内に割いて守備を固める相手に対し、思うように得点を奪えないまま時間が経過するが、慌てずに左右に揺さぶりつつ、ミドルシュートも交えるなどして試行錯誤を続ける。すると、今大会はPKを除いて得点を奪えていなかったセットプレーから立て続けに2得点を決め、リードして折り返す。

後半は時間の経過とともに足が止まり始めた相手を圧倒すると、投入された松窪真心が代表初ゴールを奪取するなど、得点を積み重ねる。終了間際にはピッチに入ったばかりの植木理子が3試合連発となる今大会5得点目を決め、後半だけで5点を奪って試合を終えた。

セットプレーからの初得点やエース田中美南の今大会初得点。さらに松窪や大熊茜が初出場を果たし、この試合でも数多くの選手がゴールを記録するなど、現状死角のない「なでしこジャパン」。目標とする優勝に向け、次は準決勝の舞台で行われる「日韓戦」に臨む。

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