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女子代表国際親善試合
4月15日(水)

ルーメン・フィールド

0 - 1

アメリカ

  • 0-1
  • 0-0

日本

試合終了

戦評

3連戦の初戦を落としている日本だったが、2戦目は浜野まいかの先制点を守り切り、対アメリカ通算3勝目を収めた。

1試合目に引き続き、ビルドアップから短いパスを多用するアメリカ。だが、やや足下に不安を抱かせるメンバーで臨んだということもあり、日本は相手陣でボールを奪取してから効果的な速攻を見せる。先制点も、ポストを行った相手を熊谷紗希がしっかりとつぶしたところから始まっており、良い守備から良い攻撃につなげられた場面だった。

ただ、後半の半ば過ぎからはロングボールを使ってシンプルにゴールに迫るアメリカに押し込まれ、守勢の時間が続いてしまう。日本も最後は5枚を並べる形でリードを死守する戦い方を選択し、決定機を作られながらも、最後は大熊茜のファインセーブも飛び出してそのまま1-0で試合終了。見事に逃げ切ってみせた。

「主力」を投入したアメリカの迫力は圧巻だったが、狩野倫久監督代行もすかさず対応するなど、しっかりと守り切れたことは収穫といえる。もちろん、相手が大幅なメンバー変更を行って臨んだということは頭に入れなくてはならない。集大成となる3戦目でどのような戦いを見せられるかで、この白星の意味は変わってくるだろう。

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