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アジア競技大会
9月26日(土)

豊田スタジアム

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U-21日本

U-23北朝鮮

試合前

見どころ

グループステージ3戦を12得点無失点で終え、4大会ぶり2度目のアジア競技大会制覇へ、あと3勝に迫る「若きサムライブルー」。直近のタイ戦ではスコアこそ伸び悩んだが、それ以上の試合内容を披露するなど、ここまで理想に近い歩みを進めている。次なるラウンドで相対するのは「難敵」北朝鮮。前回大会も同じ準々決勝で顔を合わせており、その際は日本が接戦を制して4強入りを果たした。この巡り合わせを再び制すためにも、立ち上がりから球際の強度を含めた相手の圧力を、いかに受け止めるかがポイントとなりそうだ。

グループステージを通して課題に浮かび上がったのは決定力か。スコア面では複数得点を記録してはいるものの、それをはるかに上回るシュートを放っているのも事実。特に、負ければ終わりの一発勝負においては、一つの決定機を確実に決め切る力が求められる。キーマンは古谷柊介だ。今大会は2節を除いてスタメン入りを果たしているが、チームの好調とは裏腹に、ここまで0ゴール0アシスト。自身の存在価値を証明する「結果」を残せるか。さらには2年後に迫る大舞台に向けて、生き残りを懸けた猛アピールを狙う。

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