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第1節 2月23日(日) 14:03 Kick off

Eスタ

3 - 0

広島

  • 2-0
  • 1-0
試合終了

鹿島

見どころ・戦評

記事提供:SOCCER DIGEST WEB

【警告】広島=なし 鹿島=広瀬(31分)、関川(77分)、町田(84分)<br />
【退場】広島=なし 鹿島=なし<br />
【MAN OF THE MATCH】森島 司(広島)


【チーム採点・寸評】
広島  7
立ち上がりこそ主導権を握られたが、20分に先制してからは堅守速攻の戦い方にシフトし、危なげなく勝利を手繰り寄せた。城福体制3年目の成熟度が見事なまでに発揮された。

【広島|採点・寸評】
GK
38 大迫敬介 6.5
被シュートは16本だが、そのほとんどは精度が低かった。「GKは攻撃の第一歩」の言葉どおり好フィードで、チーム2点目を創出。

DF
2 野上結貴  6
試合序盤は自身のサイドを使われることが多かったが、致命傷にはならず。74分には強烈なシュートも放った。

23 荒木隼人 6
守備モードの時は“5バック”の中央として最終ラインを統率。的確なカバーリングでピンチの芽を摘んだ。

19 佐々木翔 6
機を見たオーバーラップで相手選手のイエローカードを誘発。新主将を拝命し、チームファーストにますます磨きがかかっている。
MF
44 ハイネル 6
試合終盤になっても攻撃への素早い切り替えや推進力を失わず、ライン際を疾走。相手にとって面倒な存在だった。

8 川辺 駿 7
陰のMVPといっても過言ではないハードワークぶり。2点目に絡んだニアゾーンへのロングランは圧巻だ。

6 青山敏弘 6(86分OUT)
32分、右アウトサイドでボールに回転をかけ、守備ラインの背後のスペースにふわりと落としたパスはまさに職人芸。

18 柏 好文 6(66分OUT)
リードしてからの試合運びに伴い、自身の持ち味である高い位置でのドリブルの機会が減ったこともあって一番手でお役御免。 
 
MF
9 ドウグラス・ヴィエイラ 7(77分OUT) 
先制ゴールと追加点の好アシストで白星スタートに貢献。負傷交代するまで鹿島守備陣の脅威であり続けた。

MAN OF THE MATCH
10 森島 司 7
2点目の呼び水となったサイドチェンジパス、さらにはダメ押しゴールと、新10番が躍動。目に見える結果を残した。

FW
39 レアンドロ・ペレイラ 7
高い位置で相手ボールを強奪し、先制点をアシスト。試合の趨勢を決めるうえで、貴重なワンプレーだった。
交代出場
MF
29 浅野雄也 6(66分IN)
左アウトサイドに入り、守備強度を高める役割に徹した。ギアを上げてきた相手の攻撃に食らいつき、失点ゼロに一役買う。

MF
24 東 俊希 6.5(77分IN)
ハイプレスからボールを奪い、3点目につなげる。短いプレー時間のなかでも“スキあらば”の姿勢に溢れていた。

MF
5 松本大弥  -(86分IN)
アカデミー出身の俊英。複数のポジションをこなすが、この日は青山に代わり、そのままボランチの位置に。

監督
城福 浩 6.5
「試合の入り方に反省点や課題はあったが、守備から攻撃に出ていくところでいい形を作ることができた。成功体験を積み上げていきたい」と、手応えのある快勝劇となった。
 
【チーム採点・寸評】
鹿島 5
チャンスは作っている。だが、公式戦3試合連続ノーゴールの現実は非常に重い。相手のハイプレスやカウンターに対して“もろさ”を露呈してしまうのも気がかりな点だろう。


【鹿島|採点・寸評】
GK
1 クォン・スンテ 5.5
ボックス内からの強烈なシュートを止めるなど、“らしさ”は見せたものの、3失点を食らい厳しい表情のまま。

DF
22 広瀬陸斗 5(HT OUT)
消極的なプレーに終始した印象だ。前線に人数を増やす狙いと、31分に警告を受けていたこともあってハーフタイムを挟んで交代。

33 関川郁万 5.5
プロ2年目の大型CBにとって今季開幕戦が念願のJリーグデビューだった。気合十分も望む結果を得られず、憮然。
28 町田浩樹 5.5
セットプレー時の守備では懸命に声を出し、リーダーシップを発揮。カウンター対応に一歩出遅れ、84分に警告を受けてしまった。

14 永戸勝也 6
左サイドを積極的に駆け上がり、幾度となく鋭いクロスを供給。特徴は垣間見せていただけに、あとはゴールがほしい。

MF
20 三竿健斗 5
自陣からのビルドアップのところで失点の要因となる不用意なミス。挽回しようと必死のプレーを続けたが……。

4 レオ・シルバ 5.5(66分OUT)
人数をかけてブロックを形成する相手守備をなんとかこじ開けようとするも、なかなか糸口が見出だせずにいた。
 
MF
7 ファン・アラーノ 5
ボールロストが目立ち、ブレーキになっている。立ち上がり早々のビッグチャンスが決まっていれば……。

11 和泉竜司 6
味方のシュートの跳ね返りに、身体を投げ出しながら左足を伸ばしたが、左ポストに阻まれる。前半は左サイドハーフ、後半は右サイドバックを務めた。

FW
9 エヴェラウド 5.5
19分、やや遠目のFKだったが、味方がひと工夫入れたあと、果敢に狙ったものの、ゴールネットを揺らせず。

8 土居聖真 5.5(60分OUT)
思いきってシュートを狙うシーンもあったが、全体的にボールに絡む回数が少なく、消えている時間が多かった。
交代出場
FW
36 上田綺世 5.5(HT IN)
攻撃に有効なスペースを見つけられず、苦慮。終了間際、ゴール前でのこぼれ球にいち早く反応したが、相手に当たって得点に至らなかった。

MF
26 荒木遼太郎 6.5(60分IN)
期待の高卒ルーキーが開幕戦に早くも登場。スキルフルで、小気味のいいプレーで、攻撃を活性化した。

MF
30 名古新太郎 5.5(66分IN)
自陣でボールを奪われ、3失点目を献上。一方、終了間際に得意のドリブルで右サイドを深く進入し、チャンスを作り出した。

監督
ザーゴ 5
新戦術の下、チームを構築している段階だ。“我慢の時”が続くとはいえ、結果が伴わないと、批判の矢面に立たされるのは必至。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部



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