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第14節 9月5日(土) 14:00 Kick off

0 - 2

札幌

試合終了

広島

見どころ・戦評

記事提供:SOCCER DIGEST WEB

【警告】札幌=金子(78分)、菅(90+3分) 広島=ハイネル(37分)、L・ペレイラ(42分)、佐々木(86分)<br />
【退場】札幌=なし 広島=なし<br />
【MAN OF THE MATCH】佐々木翔(広島)


[J1リーグ14節]札幌0-2広島/9月5日(土)/札幌厚別

【チーム採点・寸評】
札幌 5
シュートは積極的に放っていたものの、相手を脅かしたものはあまりなし。相手守備ブロックの前でボールを回す場面から、苦し紛れのシュートに至っていた印象。選手交代後も状況は大きく変わらず7戦未勝利。

【札幌|採点・寸評】
GK
1 菅野孝憲 6
相手のヘディングシュートを冷静にキャッチするなど、ゴールを守るプレーには安定感があった。欲を言えば試合のテンポをコントロールしたかった。

DF
20 キム・ミンテ 5.5
持ち前の守備力で相手の攻撃を跳ね返そうとしていたが、一瞬の隙からPKを献上。失点にはならなかったが、引きずってしまった感もある。

32 田中駿汰 6
読みの良さなどは能力の高さを示したが、個のパワーはもの足りず。肝心なところでプレーも軽くなっていた。

5 福森晃斗 5.5(57分OUT)
キックの威力はさすがのものだったが、得点演出はできず。一方守備では簡単に走り負けるなど、弱点とも言えるものだった。
 
MF
7 ルーカス・フェルナンデス 6.5
この選手の突破力が現在の札幌の拠り所なのかもしれない。対峙したのが力のある柏だったが、それでも好機を作っていた。

10 宮澤裕樹 6(57分OUT)
いつものように全体をしっかりと見てバランスを整えていたが、結果として最終ラインのフォローに回る場面が多かった。

27 荒野拓馬 5.5(57分OUT)
ハードワークで相手を封じようとするも、さすがに過密日程の疲れが出たか。ボール保持時も安定感を欠いた。

4 菅 大輝 6
位置取りにズレはあったものの、持ち前の走力でカバーをしていた。ただし、守備が甘くピンチも招いていた。 
 
MF
14 駒井善成 6(70分OUT)
持ち前の高い技術力を生かして存在感を示していたが、周囲のフォローが少なく、あと一歩が足りなかった印象。

11 アンデルソン・ロペス 5.5(57分OUT)
相手守備に圧力をかけてはいたが、ファーストタッチのところの質が足りず得点を奪えなかった。

FW
48 ジェイ 6
久しぶりのスタメン。ボールが収まる場面もあれば、空中戦で簡単に負ける場面も。ファーに流れがちな特徴も研究されていた。
 
交代出場
MF
31 高嶺朋樹 5.5(57分IN)
ハードなディフェンスから攻撃参加という形を見せたかったが、フィジカルコンタクトのところで相手にいなされた。

DF
3 進藤亮佑 6(57分IN)
思い切ったプレー、攻撃参加を披露していた。アグレッシブな特徴が十分に表現されていたと言えるだろう。

MF
30 金子拓郎 6(57分IN)
相手が引き気味になってからの出場ではあったが、積極的なドリブルで敵陣に攻め入った姿勢は評価できる。

MF
8 深井一希 5(57分IN)
後半途中に投入された割にはフレッシュさが感じられなかった。後手を踏み、相手の攻撃を制限できず。

FW
33 ドウグラス・オリヴェイラ 6(70分IN)
うまくボールをコントロールすることができず、攻撃に貢献していた様子はあまり見られなかった。

監督
ペトロヴィッチ 5
得点を取るためにジェイを起用するも無得点。守備から攻撃への連動性も乏しい。7戦未勝利と厳しい戦績になってしまっている。
 


※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。 
 
【チーム採点・寸評】
広島 6.5
相手に押される時間帯もあったが、守備陣が的確なポジショニングとハードワークで応戦してシャットアウト。好機をしっかりモノにした。PKが決まっていれば大勝した可能性もある。

【広島|採点・寸評】 
GK
38 大迫敬介 6
安定感のあるキャッチングでチームを落ち着かせた。ただし、攻撃の起点作りはいまひとつか。

DF
2 野上結貴 6
周囲としっかり声を掛け合って危険なスペースを埋めていた。目立ったミスもなく安定感を見せた。

23 荒木隼人 6.5
冷静に守備ラインをコントロールし、時には自身の判断で高いポジションも取るなど攻守活躍していた。

MAN OF THE MATCH
19 佐々木翔 6.5
相手のロングフィードやクロスに対して常に的確なポジションを取って跳ね返し続けた。無失点勝利の立役者。
 
MF
44 ハイネル 5.5(HT OUT)
ランニングスピードの速さやPK失敗など、前半で退いたわりには存在感を見せた。プレーの波を減らしたいところ。
 
6 青山敏弘 6
相手のプレッシングにも一切慌てることなくボールを捌いていたのはさすが。終始プレーが安定していた。
 
8 川辺 駿 6
本来であればもっと前方へフリーランニングをしたかっただろうが、この日は中盤でしっかり戦況を見守り、バランス整えた。
 
18 柏 好文 6.5(80分OUT)
相手のL・フェルナンデスに手を焼いたが、それでもしっかり要所で仕事をするところがこの選手の実力の高さ。 
 
MF
9 ドウグラス・ヴィエイラ 6.5(66分OUT)
得点シーンのシュートも見事だったが、高い位置で献身的に動き続けた成果でもある。

10 森島 司 5.5(66分OUT)
ボール保持時になかなかスペースと時間がなく、崩しのアイデアを出せず。物足りないプレーが目立った。

FW
39 レアンドロ・ペレイラ 6(90分OUT)
周囲と意思疎通が合わずストレスもあった様子だが、それでも試合最終盤まで我慢強く献身的に動いていたのは好印象。
 
交代出場
MF
25 茶島雄介 6(HT IN)
役割としてはサイドで攻守のバランスを取ることだった模様。そしてその仕事をしっかりこなした印象。

MF
29 浅野雄也 6.5(66分IN)
カウンターから、時間を使う選択肢もあったなかでしっかりシュートを決めて勝負を決定づけた。

MF 
24 東 俊希 6(66分IN)
相手が圧力を高めてきた難しい時間帯の投入ではあったが、慌てずにプレーをしてチームを落ち着かせた。

MF 
26 土肥航大 ―(80分IN)
前がかりになった相手の隙を見つけてカウンター、という時間帯に入っていたためスムーズにプレーしていた印象。

DF
3 井林 章 ―(90分IN)
プレー時間は僅かだったが、守備を固めて逃げ切りという役割を着実に遂行していた。
  
監督
城福 浩 6.5
4戦未勝利という苦しい状況で迎えた試合だったが、終わってみればおおよそ理想的な内容と展開で勝利。敵地で問題なく勝利したように見える。
   
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

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