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J1 第14節

9月5日(土) 19:33 Kick off

3 - 0

C大阪

試合終了

浦和

見どころ・戦評

記事提供:SOCCER DIGEST WEB

【警告】C大阪=片山(51分) 浦和=山中(51分)<br />
【退場】C大阪=なし 浦和=なし<br />
【MAN OF THE MATCH】坂元達裕(C大阪)


[J1リーグ14節] C大阪3-0浦和/9月5日/ヤンマースタジアム長居
 
【チーム採点・寸評】
C大阪 7
2日のルヴァンカップ・柏レイソル戦で敗れていただけに、これからリーグ戦に集中していくうえで大きな勝利となった。前半は思うような試合運びができなかったが、後半開始早々の先制点で流れを掴み、これで3連勝。ルーキー藤尾の初ゴールも今後への好材料となった。



【C大阪|採点・寸評】
GK
21 キム・ジンヒョン 6
枠内に飛んでくる決定的なシュートはなかった。ハイボールの処理やビルドアップはほぼ安定していた。

DF
2 松田 陸 6.5
守備時には何度かを裏を取られたものの、3分の絶妙なクロスに始まり、攻撃参加で何度も好機を演出した。

22 マテイ・ヨニッチ 6.5
ゴール前で激しく身体を寄せ、決定的なチャンスをほぼ与えなかった。5試合ぶりの完封に貢献した。

15 瀬古歩夢 6.5
相手FWへの対応、ビルドアップともに進化の一途。後半途中から興國高の先輩、杉本とマッチアップ。

16 片山瑛一 6.5
リーグ戦で2試合連続スタメン。30分の豪快なドリブル突破など、丸橋に負けない働きぶりを見せた。
 
MF
MAN OF THE MATCH
17 坂元達裕 7(86分OUT)
48分に都倉へのクロスで先制点をアシスト。74分には得意のキックフェイントからオウンゴールを誘発。文句なしのMOMだ。

3 木本恭生 5.5(83分OUT)
離脱中のデサバトに代わってボランチに入ったが、組み立てに苦戦。もう少し前を向きたい。

5 藤田直之 6
90分間を通してさすがの安定感。絶妙な立ち位置でダブルボランチを組んだ木本を助けた。

10 清武弘嗣 6.5(83分OUT)
15分には都倉への浮き球パスで好機を演出。48分には坂元へのロングパスで先制点へつなげた。
 
FW
9 都倉 賢 6.5(62分OUT)
チャンスを逃し続けた前半から一転、48分に技ありヘッドで決勝点。怪我を乗り越えて待望の今季初ゴールを挙げた。

8 柿谷曜一朗 6(HT OUT)
スタンドを沸かせた38分の鋭いターンなど、キレのある動きを披露。ただ、シュートは0本に留まった。
 
交代出場
MF
25 奥埜博亮 5.5(HT IN)
柿谷と代わって後半開始から2トップの一角に入ったが、攻撃面で見せ場は作れなかった。

FW
18 鈴木孝司 6(62分IN)
1点をリードした状況でピッチに入り、献身的なプレスやポストプレーが光った。

MF
49 西川 潤 ―(83分IN)
出場時間は少なかったが、後半アディショナルタイムに送ったパスが藤尾のゴールにつながった。

DF
14 丸橋祐介 ―(83分IN)
残り少ない時間で左サイドバックへ。左MFにポジションを上げた片山の負担を軽減させた。

FW
42 藤尾翔太 6.5(86分IN)
わずかな出場時間でも、相手GKからボールを奪い取ってJ1初出場で初ゴールを挙げた。出場は15分未満も採点ありに。

監督
ロティーナ 6.5
デサバト、ブルーノ・メンデスらが離脱中ながら、若手を積極的に起用して3連勝を手繰り寄せた。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 
【チーム採点・寸評】
浦和 5.5
2日にルヴァンカップの試合がなく、C大阪より日程的には恵まれていたが、その利点を生かすことはできなかった。前半は主導権を握りながらも決定機には至らず、逆に後半開始早々のチャンスを仕留められた。点差ほどの力量差はなかったが、相手の堅守を破れず連勝を逃した。



【浦和|採点・寸評】 
GK
1 西川周作 5
1、2失点目は防ぐことは難しかった。ただ、藤尾にボールを奪われた3失点目は言い訳できない。

DF
27 橋岡大樹 5.5(80分OUT)
48分にカウンターでパスミス。必死に戻るも、ゴール前で都倉に競り負けて先制点を奪われた。

20 トーマス・デン 5.5
対人の強さや身体を張った守備は見せた。74分の坂元のクロスには対応しきれずオウンゴール。

5 槙野智章 5.5
中央を崩されるシーンこそ少なかったとはいえ、結果的に3失点。終盤はパワープレーで前線へ。

6 山中亮輔 5.5
2失点目は警戒していたはずの坂元のキックフェイントに対応できず。16分には惜しい左足ミドルを放った。
 
MF
7 長澤和輝 6(73分OUT)
11分のシュートなど、積極性を発揮。59分にはレオナルドへ絶妙なクロスを送るもゴールはならず。

29 柴戸 海 5.5
エヴェルトンが攻撃参加する一方、スペースを消してリスクマネジメント。しかし勝利にはつながらず。

8 エヴェルトン 5.5(80分OUT)
ボールの回収などでは存在感を発揮。それでも攻め上がった際には、効果的な働きは見せられなかった。

41 関根貴大 6(63分OUT)
左サイドの裏を取る動き出しは光った。ただその後のラストパスなどでは、精度を欠いた印象だ。
 

FW
30 興梠慎三 5.5(63分OUT)
中盤に下がってボールを引き出すなど、チャンスメイクに腐心。それだけにゴール前で勝負できず、シュートは0本で終わった。

45 レオナルド 5
59分に長澤のクロスを合わせられず。65分にはフリーでシュートを放つも、枠を捉えられなかった。
 


交代出場
FW
9 武藤雄樹 5.5(63分IN)
途中出場で左MFに入り、その後に右MFへ。2列目からもっとシュートを放ちたかった。

FW
14 杉本健勇 5.5(63分IN)
古巣との一戦は不発。80分に右クロスから頭で捉えたシュートは枠外へ。

24 汰木康也 6(73分IN)
左MFで途中出場。右足に持ち替えてから鋭いクロスを送るも、ゴール前と呼吸が合わなかった。

DF
28 岩武克弥 ―(80分IN)
途中出場で積極的にロングボールを送り込んだが、最後は3失点目に絡んでしまった。

MF
16 青木拓矢 ―(80分IN)
疲れの見え始めたエヴェルトンに代わってピッチに立ったが、流れを変えることはできず。

監督
大槻 毅 5.5
前節と同じスタメンを構成。後半立ち上がりの失点が重く響き、采配で流れを変えることはできなかった。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

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