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J1 第18節

9月23日(水) 18:30 Kick off

0 - 1

札幌

試合終了

見どころ・戦評

記事提供:SOCCER DIGEST WEB

【警告】札幌=進藤(90分) 柏=古賀(38分)、キム・スンギュ(90+4分)、呉屋(90+6分)<br />
【退場】札幌=なし 柏=なし<br />
【MAN OF THE MATCH】大谷秀和(柏)


[J1リーグ18節]札幌0-1柏/9月23日/札幌ド

【チーム採点・寸評】
札幌 5
相手のオルンガに対して高い集中力で対応。相手のミスに助けられた部分は大きいが、相手エースは無得点に封じた。ただし攻撃はバリエーションがなく、パワープレーを仕掛けるも惜しい場面もつくれず2連敗。

【札幌|採点・寸評】
GK
1 菅野孝憲 6
足下のプレーやゲームコントロールを含め、この日は持ち前の安定感を発揮していた。ただ、失点時のシュートは触りたかった。

DF
20 キム・ミンテ 6
ミスに助けられた部分ももちろんあったが、集中力を保ってオルンガに対応。結果的に得点を許さなかった。

32 田中駿汰 6
周囲の選手と連係を保ちながら、落ち着いて守備をしていた。いい意味で目立った場面がなかったように感じる。

3 進藤亮佑 6(61分OUT)
同サイドのルーカス・フェルナンデスをうまく押し出したり、パスを通したりと攻撃センスを見せた。
 
MF
7 ルーカス・フェルナンデス 6(78分OUT)
右サイドから何度もドリブルを仕掛け、同サイドで優位に立った。ただし、そこから先の質が足りなかった。

30 金子拓郎 6(55分OUT)
ファーストタッチでのボールの置き所などで高い才能を示していた。それだけにあと一歩、積極性が欲しかった。

27 荒野拓馬 5.5(78分OUT)
精力的に動き回っていたが、ボールを受けてからの判断スピードやパスの精度のところで不十分なところが見られた。

4 菅 大輝 5.5
豊富な運動量とスピードで存在感を示していたが、オン・ザ・ボールのところでは不安定さがあった。
 
MF
14 駒井善成 5.5
精力的に動き回りボールに関与していったが、決定機に絡むならばジェイとの距離感をより意識すべきだったように思う。

31 高嶺朋樹 5.5(61分OUT)
ボール奪取やパス配球などでセンスは見せていた。ただし、前方の選手との連係がいまひとつで、攻撃に関与しきれず。

FW
48 ジェイ 5.5
相手を背負いながらも、巧みにボールを扱ったのはさすがだったが、相手が手こずっていた印象はあまりない。
 
交代出場
FW
11 アンデルソン・ロペス 5(55分IN)
得点を期待されての投入だったが、この選手の特徴が引き出されるようなシチュエーションではなかった。

DF
5 福森晃斗 6(61分IN)
後半途中から投入され、主に最前線の外国人アタッカーにパス供給。精度はあるも、受け手の質が低かった。

FW
33 ドウグラス・オリヴェイラ 5(61分IN)
前線でパワーを生かしてのプレーを求められたはずだが、技術力不足でほぼ貢献できずに終わってしまった。

MF
35 小柏 剛 ―(78分IN)
右サイドに投入され好機演出が期待されるも、攻撃力が高まったようには見えなかった。

MF
10 宮澤裕樹 ―(78分IN)
攻撃に勢いをつけることができず、そのままタイムアップの笛を聞いた。

監督
ペトロヴィッチ 5
アタッキングサードでの攻撃の形はほぼサイドアタックのみ。後半は前方の人数を増やすも有効策にはならず。スコアは0-1ながら勝機は乏しかった。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。 
 
【チーム採点・寸評】
柏 6.5
相手選手をタイトにマークする場面とブロックを敷く場面を的確に使い分け、チームとしての成熟度の高さを示した。相手が前線に外国人を並べてからもほぼ問題なく跳ね返し、敵地で効率的に勝点3を奪った。

【柏|採点・寸評】
GK
17 キム・スンギュ 6
ゴールを脅かされる場面が少なかったこともあるが、キャッチングやゲームコントロールで高い安定感を示した。

DF
25 大南拓磨 6.5
負傷離脱からの復帰戦をフル出場、完封勝利で飾った。相手の攻撃をタフな守備で跳ね返し、チームに安定感を与えていた。

50 山下達也 6.5
5バック気味の場面でも細かなラインコントロールを見せて守備を統率。古巣相手にほぼ問題なく完封した。

4 古賀太陽 6
背後のスペースは常に狙われたようにも感じるが、相手に勢いがさほどなく、概ねしっかりと跳ね返し続けていた。
 
MF
13 北爪健吾 6(73分OUT)
とりたてて目立ったプレーがあったわけではないが、攻守両面で落ち着いたプレーを見せ続けていた。

27 三原雅俊 6.5(73分OUT)
セカンドボールへの予測、寄せの速さがよく、中盤で積極的にプレーに関与していた。ゴールシーンのFKではキッカーを務め、チームに勢いを与えた。

MAN OF THE MATCH
7 大谷秀和 6.5
前節に続いて先発フル出場。連戦ながらもベテランが力強くプレー。セットプレーから貴重な得点を奪うなど、この日の殊勲者だ。

28 戸嶋祥郎 6
ルーカス・フェルナンデスに対して受け身の応対ではあったが、決定的な仕事はさせていなかった。攻撃でも積極的にゴール前に顔を出した。
 
FW
10 江坂 任 5.5
相手がオルンガへの対応に力を注いでいたため、間隙を縫って得点を狙いたかったが、不発に終わってしまった。

33 仲間隼斗 5.5(90+2分OUT)
スピードを生かした仕掛けは見せていたが、いい形でボールを受ける回数はあまり多くなく、大きな仕事はできなかった。

14 オルンガ 5.5(85分OUT)
厳しいマークに遭いながらも、そのなかで決定機に絡んでいったのはさすが。だが、疲労のせいかミスもあり、あと一歩が足りなかった。
 
交代出場
MF
8 ヒシャルジソン 6(73分IN)
相手がより前掛かりになってきた時間帯に投入され、持ち前のハードなディフェンスで守備強度を高めた。

MF
6 高橋峻希 6(73分IN)
決定的な仕事はできずも、素早い飛び出し、持ち運びで前掛かりになった相手をけん制し続けていた。

FW
19 呉屋大翔 ―(85分IN)
相手の背後を突いて一刺ししたかったが、その機会は訪れなかった。

DF
20 三丸 拡 ―(90+2分IN)
終了間際に試合をクローズさせるために投入された。無事リードを守り切った。

監督
ネルシーニョ 6.5
敵地ながらもいい形で試合に入った。先制した後は相手の出方を見て的確に指示を与え、豊富な経験値を見せつけてウノゼロ勝利。
   
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

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