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J1 第31節

12月5日(土) 16:00 Kick off

1 - 1

横浜FC

試合終了

鳥栖

見どころ・戦評

記事提供:SOCCER DIGEST WEB

【警告】横浜FC=なし 鳥栖=なし<br />
【退場】横浜FC=なし 鳥栖=なし<br />
【MAN OF THE MATCH】原 輝綺(鳥栖)


[J1リーグ31節]横浜FC1-1鳥栖/12月5日(土)/ニッパツ

【チーム採点・寸評】
横浜FC 5
原因は守りたいという気持ちが強すぎるのか、体力の低下なのか、頭の疲れなのか。またしても終盤の失点で勝点を落とす。

【横浜FC|採点・寸評】
GK
44 六反勇治 6.5
手を使えるフィールドプレーヤーの如く、見ているスペースへのキック精度が抜群。終盤はしっかりとGKとしての仕事をこなす。

DF
3 マギーニョ 5.5
いつもどおり90分間エネギッシュにプレーするも、ラストパスやクロスの精度不足もいつもと変わらなかった。

5 田代真一 5.5
前半はロングフィードを生かし攻撃にアクセント加えるも押し込まれた後半は跳ね返す時間続き最後に力尽きる。
 
DF
4 小林友希 5
CBとしてさらなる高み、世界を目指すなら失点シーンの場面で何ができるか。無力なままレンゾ・ロペスに上から叩かれる。

14 志知孝明 6.5
加入後、一番の出来に近い好パフォーマンス。タイミングよく高い位置を取り左足でチャンスを作りだした。

MF
7 松浦拓弥 6.5(64分OUT)
良い立ち位置を取りボールを動かしながら先制点を挙げるも追加点のチャンスではポストに嫌われた。

6 瀬古 樹 6(77分OUT)
前線の動き出しを見逃さず縦パスを入れるシーンもあったが、後半はセカンドボールを拾えず押し込まれた。
 
MF
30 手塚康平 6
前半は誰よりもボールに関与し、ビルドアップを円滑化させるが後半のほとんどはまるで姿を見なかった。

15 齋藤功佑 6(90分OUT)
常に遠くを見て展開力を生かすも49分のチャンスではきれいにやり過ぎようとしてシュートを打てなかった。

FW
23 斉藤光毅 6.5
先制の場面を含めドリブルからのラストパスで決定機を作るも2つあった自身の決定機ではシュートが枠に飛ばなかった。

9 一美和成 6(90+1分OUT)
献身的にプレーしボールの収めどころとしてチームを助けるも、ストライカーとして欲しいのはゴール。2回はそのチャンスがあった。
 
交代出場
MF
27 中山克広 5(64分IN)
ボールに触った回数も数えられるほどで得意のドリブルで相手を切り裂くシーンは皆無。コンディションがまだまだか。

DF
19 伊野波雅彦 -(77分IN)
個人だけのせいではないが、投入を機に5バックに移行しながら守り切れず。少しでもラインを高く保ちたかった。

MF
28 安永玲央 -(77分IN)
中盤の主導権を握り返すために投入されるもそうはできず。後追いからのファウルが目に付いた。

FW
25 草野侑己 -(90+1分IN)
後半アディショナルタイムに投入されるもプレー機会がほとんどないままタイムアップを迎えた。

FW
13 瀬沼優司 -(90+1分IN)
勝ち越しを目指し草野侑己と同時にピッチに送り出されるも守備の時間が多く、攻撃で何かすることはなかった。

監督
下平隆宏 5.5
最後は5バックを選択するなど勝つための手を打つがそれが功を奏さず。2点目を取れなかったことも痛かった。

 
【チーム採点・寸評】
鳥栖 6
前半の内容から後半は一変。上手く押し込む展開を作り、追いついただけに逆転まで持っていきたかった。

【鳥栖|採点・寸評】
GK
40 朴 一圭 6.5
昨季に多くの喜びを味わった三ツ沢でのゲーム。変わらないプレーを見せ、44分のピンチを右手一本で防ぐ。

DF
36 高橋秀人 5.5(59分OUT)
復帰後初先発。前半は最終ラインに落ちてビルドアップもリズム作れず、後半はリズムが出る前に交代となった。

38 宮 大樹 5.5(HT IN)
特別良くも悪くもないまま前半45分のみで退く。ビルドアップで左利きの長所を生かせなかった。

3 エドゥアルド 6
全体のパフォーマンスが悪いわけではないが失点シーンは松浦拓弥のマーク離し、92分のセットプレーからのヘディングシュートはドンピシャも決め切れず。
 
MF
47 中野伸哉 6.5
14分に林のヘディングシュートを演出したように、左足からのクロスは終始可能性を感じさせる。守備も対等に渡り合う。

30 樋口雄太 6
58分にゴール前でFKを獲得したように中央や間でボールを引き出すことで攻撃に厚みをもたらした。

41 松岡大起 6
斉藤光に突破を許し先制点を献上するも追加点のピンチでは渾身のブロックを披露。本職でない右SBを見事にこなしボランチに移ってからはいつものパフォーマンス。

4 原川 力 6.5
右足の一振りで同点ゴールをアシスト。最後のセットプレーが決まっていればまさに黄金の右足だった。
 
FW
23 本田風智 6.5
後半はバイタルエリアでボールを受け、シンプルにラストパスを出しチャンスを作る。最後のヘッドは上手く枠へ飛ばすももうひとつボールの勢いが足りず。

16 林 大地 6(73分OUT)
運動量豊富に動き回り前線でボールを引き出す。ただ、肝心なシュートは枠に飛ばし切れず14分と68分の決定機を逃した。

22 小屋松知哉 6
スペースができ始めた60分過ぎ辺りから持ち味を発揮。左サイドから中央へ切り込むドリブルでゴールに迫る。
 
交代出場
MAN OF THE MATCH
DF
2 原 輝綺 7(HT IN)
守備範囲広くビルドアップの安定感と循環を高める。後半に流れを引き寄せる原動力となり、高い能力とサッカーIQを示す。

DF
28 森下龍矢 6.5(59分IN)
高い位置を取り続けることで相手のラインを下げ、サイドの主導権を握った。両足から上げられるクロスは脅威だった。

FW
20 レンゾ・ロペス 6.5(73分IN)
自慢の高さと強さを前面に押し出し同点ゴール。監督の起用に応え、きっちりと仕事をこなした。

監督
金 明輝 6
選手交代を生かし後半は見事に修正。スタンドに響き渡る大きな声で絶えず指示を飛ばしチームを奮い立たせた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

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