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J1 第33節

12月16日(水) 19:00 Kick off

1 - 2

C大阪

試合終了

鳥栖

見どころ・戦評

記事提供:SOCCER DIGEST WEB

ゴール左隅を突く完璧なシュートで先制弾を奪った豊川。写真:徳原隆元


[J1・33節]C大阪1-2鳥栖/12月16日(水)/ヤンマー
 
【チーム採点・寸評】
C大阪 5.5
ホーム最終戦に敗れ、2位浮上の可能性が消滅した。守備時に5バックとなる布陣から4バックに変えた後半は主導権を握り、何度も決定機を迎えたが生かせなかった。前掛かりになった終了間際に小池のパスミスから決勝点を献上。自力で3位に浮上する可能性も消滅し、苦しい状況となった。
 
【C大阪|採点・寸評】
GK
21 キム・ジンヒョン 5.5
先制点となった直接FKは、ニアサイドに合わせてくると先読みしてしまったか。ほかのミスはなかっただけに悔しい失点。
 
DF
2 松田 陸 5.5(HT OUT)
守備時に右センターバック、攻撃時に右サイドバックになる難しい役回りで持ち味を発揮しきれず。前半のみで交代。
 
22 マテイ・ヨニッチ 5.5
決勝点を奪われた場面では、チアゴ・アウベスのシュートフェイントに対応できず抜き去られた。
 
15 瀬古歩夢 6
序盤にミスもありながら、裏を突くフィードや、63分に柿谷へ通したくさびのパスなどで好機の起点に。
 
MF
16 片山瑛一 5.5
後半開始から右サイドバック。坂元へのフィードでチャンスを作る場面もあったが、クロスの精度が低かった。
 
25 奥埜博亮 6
両チーム最多の13.4キロの走行距離。後半は積極的な攻撃参加もゴールには結びつかず。
 
5 藤田直之 5.5
主導権を握った後半は積極的に縦へと配球したものの、自らが怖い存在とはなれなかった。
 
14 丸橋祐介 5.5(88分OUT)
3試合ぶりの先発出場も、パスやドリブル、そしてクロスなどは好調時と比べて見劣りする。
MF
17 坂元達裕 5.5(88分OUT)
44分に前線でボールをキープして同点弾の起点に。ただ、64分と84分には逆転の好機を逸した。
 
10 清武弘嗣 6
ドリブルから3人の相手を引きつけ、豊川のゴールをアシスト。自身に訪れた決定機を仕留めたかった。
 
FW
32 豊川雄太 6.5(49分OUT)
44分の得点はゴール左隅を突く完璧なシュート。後半直後に左膝の違和感で無念の途中交代。
 
交代出場
FW
8 柿谷曜一朗 6(HT IN)
後半開始から投入され前線の起点となり、89分には鈴木へ絶好のパス。自らゴールを狙う場面も見たかった。
 
13 高木俊幸 6(49分 IN)
サイドに流れて起点をつくるなど、上手く試合に入ってチャンスに絡んだ。89分には柿谷へ好クロス。
 
DF
4 小池裕太 ―(88分IN)
攻撃力を買われて8試合ぶりの途中出場も、敵陣でのパスをカットされ逆転弾につながるミスを犯した。
 
FW
18 鈴木孝司 ―(88分IN)
88分に投入され、1分後に決定機を迎えるも、右足で放ったシュートは枠外。決めればヒーローだった。
 
監督
ロティーナ 5.5
4バックに切り替えて後半にチャンスを多く作るも、痛すぎる敗戦。交代策は悪くなかったが…。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
【チーム採点・寸評】
鳥栖 6.5
アウェーで劇的な勝利を飾り、5試合ぶりの白星を手にした。試合開始から陣形をコンパクトに保ち積極的なプレスを展開。一転して後半は主導権を握られたが、我慢強く守り、終了間際にカウンターから決勝点を奪った。前半に負傷者が2人も出る緊急事態も乗り切った。
 
【鳥栖|採点・寸評】 
GK 
40 朴 一圭 6.5
豊川のシュートは防ぎようがない。それ以外の決定機には冷静に対応し、最少失点に止めて勝利に貢献。
 
DF
28 森下龍矢 6.5
後半に入って積極的に攻撃参加。ボールカットからドリブルで駆け上がったオーバーラップが決勝点を呼んだ。
 
2 原 輝綺 6.5
相手が2トップに変えた後半は対応に苦戦したが、粘り強く守り最後の仕事はさせなかった。
 
38 宮 大樹 6
ラインを高く保ったため裏を取られる場面もあったが、1対1などでは負けずエドゥアルドの代役を果たした。
 
47 中野伸哉 6
序盤はポジションを高く取り、ゴールライン際でのファウルが直接FKのゴールに結びついた。後半は対面の坂元に苦戦。
 
MF
30 樋口雄太 6.5
相手GKの意表を突き、角度のない位置から直接FK弾。自身にとって嬉しいJ1初ゴール。
 
41 松岡大起 6.5
走行距離はチームで唯一の13キロ超え。中盤を締め、かつ後半アディショナルタイムの攻撃参加で決勝点を演出。
 
36 高橋秀人 6(34分OUT)
松岡とともに中盤で強度の高い守備を見せていたが、接触プレーで左足首辺りを痛めて34分に負傷交代。
 
23 本田風智 ―(12分OUT)
左MFで先発起用も、9分に相手と接触した際に足を痛めたのか12分に早くも途中交代。
FW
16 林 大地 6(88分OUT)
シュートは0本と悔しさが残るも、特に前半は巧みなキープや幅広い動きで攻撃の起点となった。
 
7 金森健志 5.5(HT OUT)
9試合ぶりの先発出場。プレスなどは効果的だったが、決定機には絡めず前半のみで途中交代。
 
交代出場
MF
22 小屋松知哉 6(12分IN)
本田の負傷交代に伴い12分からピッチへ。前半はサイドから仕掛けるも、後半は守備に追われた印象。
 
50 梁 勇基 5.5(34分IN)
高橋秀の負傷に伴い緊急出場。後半は押し込まれたため持ち味を発揮する場面は少なかったが、守備に奔走。
 
FW
20 レンゾ・ロペス 5.5(HT IN)
83分などゴール前の良い位置でボールを受けながらも、シュート0本とやや消極的だった。

MAN OF THE MATCH 
9 チアゴ・アウベス 6.5(88分IN)
怪我などもあり5試合ぶりの出場となったなか、限られた時間で最高の結果を出した。ドリブル突破から決勝点を挙げMOMに選出。
 
監督
金 明輝 6.5
早い時間に2人も負傷交代するアクシデントに対応。最後に送り出したT・アウベスの起用がはまった。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

SOCCER DIGEST WEB

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