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J1 第5節

3月17日(水) 18:04 Kick off

埼玉

0 - 0

浦和

  • 0-0
  • 0-0
試合終了

札幌

見どころ・戦評

記事提供:SOCCER DIGEST WEB

【警告】浦和=なし 札幌=なし<br />
【退場】浦和=なし 札幌=なし<br />
【MAN OF THE MATCH】中野小次郎(札幌)


[J1リーグ5節]浦和0-0札幌/3月17日/埼玉

【チーム採点・寸評】
浦和 5.5
ポゼッションよりもロングボール、プレスより撤退と現実的なサッカーを展開。機能性は決して高くなかったが、なんとか凌いだ。



【浦和|採点・寸評】
GK
1 西川周作 6.5
48分に田中のヘディングシュートを至近距離で弾き出したのは1点を奪ったのと同じだけの価値がある。好パフォーマンスを披露。

DF
22 阿部勇樹 5.5
実質的に3バックの右ストッパーになる時間も長かったが、無難に終えた。正確なキックはいまだ健在。72分のFKでそれを証明した。

4 岩波拓也 5.5
縦パスがアンデルソン・ロペスに入ると背中で抑え込まれた。正確なロングボールを披露する場面もほぼなし。

5 槙野智章 6
ペナルティエリア内まで入られながらも守りきったゲームに貢献したひとり。局面の強さを見せた。

6 山中亮輔 6
終了間際の杉本へのボールだけでなく、可能性を感じさせるクロスが数本あった。背後を狙われた際の不安感も。
 
MF
19 金子大毅 6
チームがポゼッションにこだわらず、相手ボールの時間が長いことで良さが出た面も。運動量も最後まで落ちなかった。

18 小泉佳穂 5(64分OUT)
チームの戦術選択もあるが、このゲームに対してプレースピードと強度が足りていなかった。

41 関根貴大 5.5(53分OUT)
相手ボール時に5バックの右サイドまで下がることを求められ、厳しいゲームだった。コンディションが戻りつつある面は見せた。J1通算150試合出場を達成。
 
MF
15 明本考浩 5.5(89分OUT)
技術的には厳しい部分もあったが、身体の強さと二度追いができる運動量はチームを助けた。

24 汰木康也 5(64分OUT)
連戦の疲労もあるのかキレはなく、杉本への好クロスが1本のみ。このポジションで勢いと違いを作れないと厳しい。

FW
14 杉本健勇 5.5
味方の的になる、プレスで走る献身性はあるが2得点のチャンスも逸した。ゴールで報われるのを待つのではなく、決めて自ら状況を切り開く必要がある。
 
交代出場
MF
11 田中達也 5.5(53分IN)
役割自体は関根と同じ。78分のビッグチャンスで決めるか決めないかが勝点の行方を左右した。

MF
17 伊藤敦樹 6(64分IN)
中盤の強度を高め、期待には十分に応えた。過密日程の問題がなければスタメンで見たかった。

MF
21 大久保智明 6.5(64分IN)
リーグ戦デビュー。浦和の中では最もキレと勢いがありチームを活性化させた。
 
FW
9 武藤雄樹 -(89分IN)
背後への飛び出しを期待されたのかもしれないが、ピッチに何かを残すには時間がなさ過ぎた。

監督
リカルド・ロドリゲス 5.5
現実的な戦術選択が勝点1につながったのは事実。一方で、ペナルティエリア内に何度となく侵入された状況があるだけに、狙い通りの守備という評価はできない。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。 
 
【チーム採点・寸評】
札幌 5.5
やりたいことができた割合は浦和より大きい。だが、勝点3を取るべきゲームを引き分けたと言うべきだ。

【札幌|採点・寸評】
MAN OF THE MATCH
GK
34 中野小次郎 7
好セーブが2本あったが、それ以上にビルドアップを安定させる高い技術が光った。相手のプレスを飛び越えてサイドにつけるキックが絶妙。

DF
2  田中駿汰 6
攻撃の時間が長かったが、丁寧にボールをつなぎ安定感があった。48分のヘディングを決められればヒーローだった。

20 キム・ミンテ 6.5
杉本に入る縦パスに厳しく寄せることで浦和の狙い通りの展開を作らせなった。ゲームの中で重要な存在だった。

5 福森晃斗 6
浦和の戦術もありフリーになる場面が多かった。正確なサイドチェンジもあったが、より相手の脅威になるチャンスはあったはず。
 
MF
7 ルーカス・フェルナンデス 5.5(81分OUT)
田中への正確なクロスはあったが、チームの攻撃回数に対して有効なプレーの回数は決して多くなかった。

8 深井一希 6.5(87分OUT)
小泉に激しく寄せて浦和にリズムを作らせず。交代間際のヘディングは大きなチャンスだった。

10 宮澤裕樹 6.5
最終ラインと出入りしながら攻守に好プレーを見せた。深井との縦関係で中央のゾーンを制圧する力になった。

4 菅 大輝 5.5
福森と同様に余裕のある状況で攻撃に入るチャンスがあっただけに、よりゴールに迫るプラスアルファが欲しかった。
 
MF
9 金子拓郎 6
前半にゴールポスト直撃のシュートがあったが、ループシュートを狙った場面は落ち着きを欠いた。結果が欲しいゲームだった。

14 駒井善成 5.5(77分OUT)
古巣対決。ボールを受けるところまでは良かったが、ラストパスなどフィニッシュに関わるプレーの精度を欠いたのが残念。

FW
11 アンデルソン・ロペス 6
相手を背中で抑え込んでキープできることはチームを助けた。彼にボールが入る時の連動した動きがもう1つ欲しかった。
 
交代出場
DF
50 岡村大八 -(87分IN)
短い時間だが右ストッパーに。オプションになり得ることを指揮官も認めた。
 
MF
28 青木亮太 -(81分IN)
決勝点を奪うための交代だったが、もう少し時間が欲しかったか。

6 高嶺朋樹 -(78分IN)
ラストパスを狙うシーンはあったものの、「これ」という場面は作り出せず。

監督
ペトロヴィッチ 5.5 
5バックで固められるも、それを崩してこそ「ミシャ・サッカー」と言える。負傷者が多いとはいえ、1週間の準備期間で少しでもコンビネーションを高めたかった。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

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