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J1 第5節

3月17日(水) 19:00 Kick off

ヤンマー

1 - 0

C大阪

試合終了

大分

見どころ・戦評

記事提供:SOCCER DIGEST WEB

【警告】C大阪=なし 大分=高澤(42分)<br />
【退場】C大阪=なし 大分=なし<br />
【MAN OF THE MATCH】坂元達裕(C大阪)


[J1リーグ5節]C大阪1-0大分/3月17日(水)/ヤンマー

【チーム採点・寸評】
C大阪 6.5
ブロックを敷く大分の守備に苦しめられながらも、坂元のスーパーゴールで今季初の3連勝を飾った。ピンチはほとんどなかったとはいえ、90分間を通して高いラインを保った守備陣の貢献も光った。



【C大阪|採点・寸評】
GK
21 キム・ジンヒョン 6
7分に渡邉のシュートを冷静に対応。良い意味で見せ場がないまま完封勝利に貢献。

DF
2 松田 陸 6
3分、相手のパスミスをダイレクトで豊川へ通す。38分には清武へ巧みな浮き球パスも通した。

33 西尾隆矢 6
動きながら起点を作ろうとする伊佐をケア。ゴール前では仕事をさせず、ビルドアップも安定。

15 瀬古歩夢 6.5
自陣からつないでくる大分に対し、常に最終ラインを高くキープ。何度かミスもあったが積極的なビルドアップも披露。

14 丸橋祐介 5
攻撃参加による見せ場は少なく、簡単なミスでボールを奪われる場面が散見。低調なパフォーマンス。
 
MF
MAN OF THE MATCH
17 坂元達裕 6.5
こぼれ球を見逃さず、丁寧かつ豪快な決勝弾。それ以外にもチャンスの起点となる動きを見せ、MOMに選出。

25 奥埜博亮 6(90分OUT)
チーム最長の運動量で攻守のつなぎ役となり、53分には相手ゴール前で粘り決定機に絡んだ。
 
MF
4 原川 力 6
ブロックを敷く大分を崩そうと配球にも変化を付けた。75分には巧みなクロスも供給。

10 清武弘嗣 6
相手に警戒され決定機を演出できなかったが、87分に送ったクロスが決勝点につながった。

FW
32 豊川雄太 5.5(85分OUT)
3分に松田のパスを受けてチャンスを迎えるも、シュートは枠外。ゴール前では勝負できず。

20 大久保嘉人 5.5(64分OUT)
37分にミドル。53分の決定機では、丸橋への横パスを選択するも呼吸が合わず。2戦連発ならず途中交代。
 
交代出場
MF
18 西川 潤 5.5(64分IN)
ゴールに絡む活躍を期待されて今季2度目の出場も、スペースがなく持ち味を発揮できなかった。

FW
29 加藤陸次樹 -(85分IN)
出場時間は短かったが、自陣で拾ったこぼれ球をキープし、これが決勝弾の起点となった。

MF
5 藤田直之 -(90分IN)
リードを奪ってからの途中出場。わずかな出場時間ながら逃げ切りに貢献。

監督
レヴィー・クルピ 6
4試合連続で同じスタメン構成。交代枠を余らせるも、フルタイムで起用を続ける坂元が土壇場で決勝弾。
【チーム採点・寸評】
大分 5.5
今季初黒星を喫した。前節からスタメン9人を入れ替え、守備時は5-4-1の布陣を形成してC大阪を苦しめたが、87分に決勝点を献上。チームのシュート数は3本に終わり、攻撃面での見せ場はほぼなかった。

【大分|採点・寸評】 
GK
1 高木 駿 6
相手FWに激しく寄せられながらも組み立てに貢献。坂元の決勝点は防ぎようがなかった。

DF
15 小出悠太 6
開幕戦以来となる先発出場。2トップを警戒しつつ、清武らにバイタルを使われないように気を配った。

41 刀根亮輔 6
守備時に5バックとなる最終ラインを統率。中央を締めてほぼ決定機を与えなかっただけに無念の敗戦。

38 高畑奎汰 6(58分OUT)
相手のストロングである右サイドをケア。35分に果敢なオーバーラップでチャンスにも絡んだ。
 
MF
26 黒﨑隼人 5.5(71分OUT)
今季初先発。攻撃面での見せ場はほぼなかった一方、守備は及第点のデキだったか。

40 長谷川雄志 6
開始早々にビルドアップでミス。両チーム最多となる13キロを超える走行距離も、シュートを打ち切れない場面も。

11 下田北斗 5.5(58分OUT)
フィールドプレーヤーで唯一の2試合連続スタメン。押し込まれる時間が長く展開力など発揮できず。

2 香川勇気 6
今季初先発でフル出場。坂元の対応には苦しめられながらも、攻撃参加で深い位置も取った。
FW
9 高澤優也 5.5
35分の好機はシュートまで持ち込めず。42分に不用意なイエローカードも受けてしまった。

13 伊佐耕平 5.5(71分OUT)
両サイドの裏に走り込み起点を作ろうとするも、シュート0本に終わっただけに悔しい結果。

16 渡邉新太 6(83分OUT)
前半はチームで唯一のシュート。80分には小林のフリックパスを受け、これが決定機につながったが……。
 
交代出場
DF
3 三竿雄斗 5.5(58分IN)
73分には背後へのボールを巧みにカバー。ただ、87分に必死のクリアが決勝点に直結。

MF
6 小林裕紀 6(58分IN)
周りと連動しながら清武らをケアしていたが、決勝点の場面ではポジションがやや低くなりすぎた。

MF
7 松本 怜 5.5(71分IN)
82分にサイドチェンジからボールを受けるも、クロスはGKに難なくキャッチされる。

MF
25 小林成豪 6.5(71分IN)
自らのフリックを起点に放った80分のシュートはポスト直撃。誰よりも積極性があった。

FW
50 屋敷優成 -(83分IN)
2度目のベンチ入りでJ1デビュー。短い出場時間でチャンスには絡めなかった。

監督
片野坂知宏 5.5
前節から先発9人を入れ替える大胆なターンオーバー、積極的な交代策は結果に結びつかなかった。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

SOCCER DIGEST WEB

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