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J1 第18節

6月19日(土) 19:00 Kick off

Eスタ

1 - 0

広島

試合終了

見どころ・戦評

記事提供:SOCCER DIGEST WEB

【警告】広島=川辺(13分) 柏=ヒシャルジソン(48分)<br />
【退場】広島=なし 柏=なし<br />
【MAN OF THE MATCH】佐々木翔(広島)


[J1リーグ18節]広島 1-0 柏/6月19日/エディオンスタジアム広島
 
【チーム採点・寸評】
広島 7
立ち上がりからボールを保持してアグレッシブに攻め込む。得点は相手DFに当たってコースが変わるラッキーなものに見えるが、攻撃の時間が長かったことを踏まえれば必然の決勝点とも見て取れる。

【広島|採点・寸評】
GK
38 大迫敬介 6
守備範囲が広く、果敢な飛び出しからのパンチングも披露。安定したパフォーマンスだった。

DF
2 野上結貴 6
不用意なパスミスも散見されたものの、臆せず攻め上がる姿は魅力的に映る。効果的なアタックだった。

4 荒木隼人 6
相手FWのアグレッシブなプレーに冷静に対応。エアバトルではマッチアップしたアンジェロッティに負けなかった。

MAN OF THE MATCH
19 佐々木翔 7
40分にはアンジェロッティのドリブルをきっちりブロック。74分のクリスティアーノへのスライディングタックルも見事で、対人守備の強さは相変わらずだ。78分には果敢なオーバーラップから先制ゴールを呼び込んだ。攻守両面で素晴らしい活躍だった。
 
MF
8 川辺 駿 6
序盤の警告は残念だったが、終始さすがの守備強度を見せつけた。17分と65分にミドルシュートを狙うなど、オフェンスでも好アピールした。
 
6 青山敏弘 6
最終ラインに落ちて攻撃を組み立て、守備時にもCB陣を的確にサポート。中盤の底からチームを下支えしていた。

15 藤井智也 6.5(90+2分OUT)
タイトなマークでマッチアップした仲間に自由を与えず、攻撃では自慢の快足で何度もスプリントしてクロスを打ち込む。攻守両面で強度の高いパフォーマンスだった。

18 柏 好文 6(84分OUT)
ドリブルは止められた印象のほうが強いが、縦横無尽な動きで味方とのコンビネーションが良かった。34分には左サイドを攻略したが、シュートは相手GKに止められた。
 
MF
29 浅野雄也 6(90+4分OUT)
7分にドリブルシュートを放ち、相手最終ラインの裏もよく狙った。神出鬼没なランニングで敵の守備ブロックをかき回した。

10 森島 司 6
周りの味方と好連係を築きつつ、31分には右足を振り抜く。前線からのプレッシングで貢献しつつ、42分に放った低弾道ショットも威勢は良かった。

FW
37 ジュニオール・サントス 6(84分OUT)
開始早々にいきなり強烈なミドルシュートでクロスバーを叩き、16分のシュートミスは残念だったが、果敢なドリブル突破は迫力があった。
 
交代出場
FW
9 ドウグラス・ヴィエイラ -(84分IN)
したたかなプレーで、前線で時間を作った。味方にとってはありがたい働きだろう。

MF
24 東 俊希 -(84分IN)
試合終了間際にボールを受けたが、タッチミスで相手に奪われてしまった。

DF
3 井林 章 -(90+2分IN)
試合終了間際に投入され、逃げ切りに貢献した。

DF
25 茶島雄介 -(90+4分IN)
出場時間が短く、ほとんどボールに触れることなくタイムアップした。

監督
城福 浩 6.5
粘りの采配が奏功し、得点後に交代カードを切って逃げ切りに成功。見事な判断だった。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
【チーム採点・寸評】
柏 5
防戦一方の展開で、最後の最後でゴールをこじ開けられてしまう。効果的なアタックを繰り出す術も、劣勢で耐えきれる守備の粘り強さも持ち合わせていなかった。

【柏|採点・寸評】
GK
21 佐々木雅士 6
開始早々のJ・サントスのミドルにはヒヤッとしたが、その後は安定したプレーを披露。34分、42分のビッグセーブはどちらも素晴らしかった。失点はいきなりコースが変わったので仕方ないだろう。

DF
6 高橋峻希 5.5
対峙した柏のドリブルに粘り強く対応。しかしパス回しに対しては振り回されていた。

3 高橋祐治 5.5
90分トータルで見れば冷静な守備対応が続いていたが、敵のアタックに手を焼く場面もあった。
 
25 大南拓磨 5.5
38分のシュートブロックなど良いディフェンスもあったが、一発で飛び込むリスキーな対応も散見された。

4 古賀太陽 5.5
左SBでスタートしたかと思えば、3バックの左でもプレーと、フレシキブルに対応したが、浅野にドリブル突破を許す場面もあった。

MF
22 ドッジ 6
中盤で何度もボールを呼び込み、積極的にパスを捌く。ドリブルでも推進力ももたらした。11分には前線に秀逸なスルーパスも供給した。

8 ヒシャルジソン 6(75分OUT)
6分に見せたインターセプトからの攻撃参加は見事。プレスバックでも最終ラインをサポートした。ボール奪取からカウンターの起点になった。
 
MF
9 クリスティアーノ 5
チャンスが少なく、要所でのクロスも空砲に……。失点シーンでは守備に戻るのがやや遅れていた。

39 神谷優太 5(79分OUT)
ドリブルで攻撃にアクセントを加えようとしていた意識は垣間見えたものの、相手のハードなディフェンスに苦しんだ。

33 仲間隼斗 5.5(84分OUT)
対峙した藤井の激しいチェックに怯んだかと思えば、24分には逆にボール奪取してカウンターを仕掛ける。苦戦しつつも奮闘する姿勢は見せた。

FW
29 アンジェロッティ 5(75分OUT)
前線でよく動き回ったが、逆に起点がなくなったため、あまり効果的な働きではなかった。59分のシュートは流れまでが良かったが、シュートは相手GKの正面に。
 
交代出場
FW
19 呉屋大翔 5(75分IN)
ポストプレーで貢献しようとする姿勢は見えたが、肝心のフィニッシュで見せ場がなかった。

MF
26 椎橋慧也 5(75分IN)
攻守で動き回っていたものの、結果的には効果的なプレーとはならなかった。

MF
18 瀬川祐輔 -(79分IN)
ディフェンスで走らされてしまったため、なかなか攻撃に出るのは難しかった。

MF
31 イッペイ・シノヅカ -(84分IN)
守勢に立たされ、持ち味のオフェンス力は発揮できず。そのディフェンスもやや軽率だった。

監督
ネルシーニョ 5
前半途中に4-2-3-1から5バックへシステム変更し、スコアレスの時間を長くできた反面、自陣にベタ引き過ぎたのでさすがに耐えきれなかった。守備優先の采配が悪影響を及ぼしているようにも見える。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

構成●サッカーダイジェスト編集部

SOCCER DIGEST WEB

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