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J1 第6節

8月6日(金) 19:00 Kick off

パナスタ

2 - 3

G大阪

試合終了

横浜FM

見どころ・戦評

記事提供:SOCCER DIGEST WEB

【警告】G大阪=パトリック(30分) 横浜=エウベル(23分)、チアゴ・マルチンス(30分)<br />
【退場】G大阪=なし 横浜=なし<br />
【MAN OF THE MATCH】マルコス・ジュニオール(横浜)


[J1リーグ6節]G大阪2-3横浜/8月6日(金)/パナスタ

【チーム採点・寸評】
G大阪 5.5
ACLからの帰国後、初めて4バックでスタート。横浜の攻撃的なスタイルに引いて構えるのではなく、積極的に仕掛けたが相手の決定力の前に屈した。終盤怒涛の追い上げも一歩及ばず。

【G大阪|採点・寸評】
GK
1 東口順昭 5.5
横浜戦で過去に輝いてきた守護神だが、決められた3点はノーチャンスだった。守りは責められないが、キックで危ない場面はあった。

DF
26 柳澤 亘 5.5
前節のG大阪デビューに続いて、移籍後初先発。仲川を過度に恐れることなく、機を見て攻撃参加。守備の耐久力はまだ未知数だが、今後に期待。

3 昌子 源 5.5
鉄壁とは言えない顔ぶれの4バックを統率する気迫を見せた。1失点目はレオ・セアラにポストプレーを許したが、個のミスによる破綻はなし。
 
13 菅沼駿哉 5
得意な形で対応できない時に脆さを露呈した。マークをあっさりと外す場面もあり、最後尾を安定させることはできず。

24 黒川圭介 5.5(66分OUT)
立ち上がり早々、レアンドロ・ペレイラに好クロスを供給したことがポスト直撃弾に。エウベルを気にしてかその後は守勢にまわり持ち味が消える。

MF
17 奥野耕平 5.5(76分OUT)
ダイヤモンド型の中盤の右で先発。柳澤との連係がまだスムーズでなく、守備で後手を踏む場面も。後半は読みの良さも見せた。

29 山本悠樹 5.5(66分OUT)
中盤の底で積極的にボールを引き出し、華麗なターンも見せたが、過信したか危機を招く場面も。追う展開で交代もやむなし。

10 倉田 秋 5.5
11.6キロの走行距離はチーム最多。守備のバランスを気にするも寄せの甘さもあった。追う展開で気持ちを見せ、藤春の生かし方も意識していた。
 
39 宇佐美貴史 6
トップ下で起用され、攻撃を牽引しただけでなく、泥臭く自陣で守備を見せる場面も。諦めない姿勢を見せ、パトリックの得点もお膳立てした。

28 ウェリントン・シウバ 5.5(15分OUT)
2トップの一角で先発。宇佐美との絡みでチャンスも作り、献身的なプレーを見せたが15分で無念の負傷交代。指揮官のプランも狂った。

FW
9 レアンドロ・ペレイラ 6(76分OUT)
前節はアウェー遠征に帯同せず、フレッシュな状況でプレー。守備でもスピード感を見せ、積極的な仕掛けからPKもゲット。状態も上がっている。
 
交代出場
FW
18 パトリック 5.5(15分IN)
ウェリントン・シウバの負傷で十分なアップもなくピッチに。連戦の疲れか、決定機で精度を欠いた。終盤1点は決めたが、前半終了間際のシュートミスが痛い。

DF
4 藤春廣輝 5.5(66分IN)
ACLで負傷後、ようやく戦線復帰。投入直後は積極的な攻撃参加で小池を押し込むが、敵将の選手交代による修正で、守勢に回った。

MF
15 井手口陽介 5.5(66分IN)
ACLから帰国後初めてのプレー。指揮官の意図を汲んでプレーするも、本調子には程遠い。ただ、復調に向けてのかすかな兆しもあった。

MF
11 小野裕二 ―(76分IN)
プロデビューした古巣相手に気持ちを見せる。左サイドから切れ込んで惜しいシュートも放つなど、攻守で持ち味を見せる。

FW
32 チアゴ・アウベス ―(76分IN)
レアンドロ・ペレイラに代わって投入されるが、相変わらず空回りが続く。終了間際のチャンスも無謀なシュートで終わった。

監督
松波正信 5.5
ぶっつけ本番に近かった4-4-2の布陣を攻撃では機能させた。連戦の中で一部選手を温存したが、そのなかでも交代カードで攻勢を強めた。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 
【チーム採点・寸評】
6.5
日程では有利だったが、試合勘の問題もあってやや入りが悪かった。それでも決定機は決めるべき人が決定力を見せつけ、マスカット監督の就任初戦を飾る。

【横浜|採点・寸評】
GK
1 高丘陽平 6.5
2失点はしたが、責められる要素はなし。前半から再三、相手のシュートに粘りを見せて対応。足もとの落ち着きも好評価。

DF
25 小池龍太 6.5
立ち上がり早々は黒川への寄せが遅れクロスを許したが、その後はサイドをタフに動いて攻守で輝く。松原の投入後は前方でもプレーし、相手の脅威に。

13 チアゴ・マルチンス 5.5
前半終了間際、高いラインの裏をパトリックに突かれた。レアンドロ・ペレイラのPKを誘うような突破にまんまとハマる。らしくないプレーが目立った。
 
4 畠中槙之輔 6
前半早々、レアンドロ・ペレイラにクロス対応で競り負け、決定機を許すもその後は奮闘。押し込まれた終盤も身体を張った。

33 和田拓也 6
気の利いたポジショニングでサイドを活性化させたが、仲川との呼吸がやや合わず。終盤は周りに支えられ守備も踏ん張る。

MF
8 喜田拓也 6
走行距離は両チーム唯一の12キロ台。献身的にピッチを走り、幅広く顔を出したが、攻撃時にややノッキングする場面も。

24 岩田智輝 5.5(73分OUT)
自陣でイージーミスをし、ピンチを招くこともあった。先制点の場面は中盤で起点になったが、攻守両面で甘さがあった。
 
MAN OF THE MATCH
10 マルコス・ジュニオール 6.5(60分OUT)
ボールが入った時のクオリティはさすが。守備でもサボらずに、山本らをケアし、自由にさせず。2点目も冷静にゲットしたが足をつって交代。

FW
7 エウベル 6.5(53分OUT)
レオ・セアラのポストプレーから豪快かつ強烈なシュートで先制点。オフサイドで取り消しになった得点も狙いはよく、終始相手の脅威だった。

9 レオ・セアラ 6(73分OUT)
昌子を背負いながら絶妙のポストプレーで先制点を演出したが、もう少し自身がシュートを打てるような動きを見せたい。

23 仲川輝人 5.5(73分OUT)
動きにはキレがあり、移籍後初先発の柳澤を手こずらせたが、シュートはわずか1本。それでも守備も献身的だった。
 
交代出場
FW
18 水沼宏太 6.5(53分IN)
投入直後はやや試合に入りきれなかったが、見事にチーム3点目をゲット。その後は守備意識も高く、ハードワークした。

MF
14 天野 純 6.5(60分IN)
3点目につながるクロスは見事。アグレッシブなプレスを敢行し、苦しい時間帯に仲間にメッセージ性のあるプレーを見せた。

DF
27 松原 健 6(73分IN)
守備固めで起用されるも、中盤に厚みをもたらす動き。小野に振り切られてシュートを許したのはミスだが、大きなエラーはなし。

MF
6 扇原貴宏 5.5(73分IN)
喜田との役割分担も明確で、試合を落ち着かせる役割だった。左サイドに入った水沼との連係はよかったが、2失点目につながる守備の甘さも。

FW
41 杉本健勇 6(73分IN)
レオ・セアラとは異なる持ち味を披露。前線でタメを作り攻撃を活性化した。CKからポスト直撃弾を放ち、そのこぼれ球が3点目につながる。

監督
ケヴィン・マスカット 6.5
3バックを予想したためやや面食らった序盤だったが、徐々に修正。交代選手が3点目に絡んだのも指揮官の手腕だ。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

構成●サッカーダイジェスト編集部


 

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