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J1 第23節

8月9日(月) 19:03 Kick off

レモンS

1 - 2

湘南

  • 1-1
  • 0-1
試合終了

鹿島

見どころ・戦評

記事提供:SOCCER DIGEST WEB

【警告】湘南=なし 鹿島=レオ・シルバ(67分)、永戸(89分)<br />
【退場】湘南=なし 鹿島=なし<br />
【MAN OF THE MATCH】犬飼智也(鹿島)


[J1リーグ23節]湘南1-2鹿島/8月9日(月)/レモンガススタジアム平塚

【チーム採点・寸評】
湘南 5.5
相手にポゼッションを譲る展開のなか、セットプレーの流れから先制に成功。同点で迎えた後半も5-4-1のブロックを敷いて粘り強く守り、カウンターで幾度かチャンスも作ったが得点はならず。試合終了間際にセットプレーから失点し、4連敗となった。

【湘南|採点・寸評】
GK
1 谷 晃生 5.5
積極的に飛び出し、好守も見せた。反面、クロスバーの跳ね返りが手に当たって入る同点弾、ゴール前の混戦に対応が難しかった逆転弾と失点は不運な側面もあった。

DF
22 大岩一貴 5
タイトにクサビをチェックし、カウンターに対する戻りも速かった。しかし、最後のセットプレーでは先に触られ逆転を許した。

3 石原広教 6
身体を張ってゴール前のピンチを阻止し、1対1にも粘り強く対応。カバーリングも集中していた。

16 山本脩斗 6
厳しく寄せて起点を潰し、味方をカバー。背後へ抜け出す動きに対してもケアを怠らなかった。
 
MF
6 岡本拓也 5.5(69分OUT)
序盤は攻撃の場面が少なく守備に回る時間が多かった。徐々にクロスを増やし、攻勢を促した。

29 三幸秀稔 5.5(80分OUT)
中盤でボールを奪うなど守備に献身。攻撃の機会は少なかったが、視野の広いパスで展開力も発揮した。

42 高橋 諒 6(80分OUT)
サイドで激しい攻防。クロスを上げるシーンは少なかったが、そのなかで決定機も演出した。
 
14 茨田陽生 6
セカンドボールを拾い、相手を巧みにかわして先制点をアシスト。守備への切り替えも速く、最後まで集中していた。

10 山田直輝 5.5
守備に走り、セカンドボールをケア。攻撃の時間が短く、特長を発揮する場面は少なかった。

FW
17 大橋祐紀 6
前線で攻守を牽引。自身が取ったフリーキックから待望の今季初ゴールで先制点を奪取した。

9 ウェリントン 5.5(90分OUT)
前線で起点を作るが、強風の影響でパスが収まらない場面も多々見られた。前半の決定機は枠を捉えきれず。
 
交代出場
MF
5 古林将太 5.5(69分IN)
ゴール前で身体を張るなど守備の機会が多かったが、好クロスでチャンスも演出した。

FW
11 タリク 6(69分IN)
プレスバックなど守備に献身。一瞬の隙を突いて決定機を迎えたが、相手GKの好守にあい、決め切れず。

DF
26 畑 大雅 ―(80分IN)
左サイドで途中出場。相手の攻勢に遭い、押し込まれる時間が長く、攻撃力は発揮できなかった。

4 舘 幸希 ―(80分IN)
ボランチに入り、守備に献身。ボックスへ相手が侵入した際もプレスバックしてピンチを潰した。

33 町野修斗 ―(90分IN)
交代直後、縦パスでカウンターを演出。限られた時間のなかで、チャンスを作り出した。

監督
浮嶋 敏 5
チームは粘り強い守備でゲームを作った。後半はチャンスも得たが2点目は遠く、逆転負けで4連敗。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。


 
【チーム採点・寸評】
鹿島 6.5
序盤からボールを支配し、主導権を握る。先制点こそ許したものの、引いた相手に有効なミドル弾で同点に。後半ミスからピンチを招く場面もあったが、最後を譲らずこれを凌ぐと、セットプレーから決勝点。土壇場で勝点3を掴んだ。

【鹿島|採点・寸評】 
GK
31 沖 悠哉 6.5
強風の影響を踏まえてボールを繋ぐ工夫も見られた。先制点は許したが、後半に相手の決定機を防ぎ、逆転勝利に繋げた。

DF
32 常本佳吾 6(80分OUT)
対面の高橋と激しいマッチアップ。機を見てオーバーラップするなど攻撃に係わった。

23 林 尚輝 6.5
身体を張って相手の決定機を封じるなど背後をカバー。安定したプレーで最少失点に貢献した。
 
MAN OF THE MATCH
39 犬飼智也 7
強烈なミドル弾とセットプレーにより2得点を挙げ、チームを逆転勝利へと導く。起点を潰す守備や前線に刺す縦パスも効いていた。

14 永戸勝也 6.5
土居らと連係し、高い位置取りで攻撃に係わる。高精度のフリーキックもアクセントとなった。

MF
20 三竿健斗 6.5
攻撃を組み立て、時に高い位置に出てチャンスメイク。時間帯に応じてチームのバランスを図った。

4 レオ・シルバ 5.5(80分OUT)
セカンドボールを収め、パスを散らした。反面、自陣ゴール前でピンチを招くミスもあった。
 
7 ファン・アラーノ 6(69分OUT)
周囲と連係して組み立てに加わり、攻撃のリズムを作る。力強いドリブルからクロスを上げる場面も。

13 荒木遼太郎 6.5(69分OUT)
スペースでボールを引き出し、ドリブルやクロス、ラストパスなど多彩なアイデアで攻撃を牽引した。

FW
8 土居聖真 6.5(90+5分OUT)
時間を作り、スルーパスやドリブルで攻撃に緩急をもたらす。後半にきわどいシュートも放った。

9 エヴェラウド 6.5
前線で起点となり、味方の押し上げを促す。後半に放った鮮やかなバイシクルシュートは相手GKの好守に阻まれた。
 
交代出場
MF
11 和泉竜司 6.5(69分IN)
交代出場で左サイドハーフに。背後への抜け出しや、ドリブルでカウンターを演出。前線からのハイプレスも効いた。

MF
27 松村優太 6(69分IN)
機を捉えてボックスに侵入するなど攻勢の一助に。クロスでシュートシーンも演出した。

DF
2 安西幸輝 ―(80分IN)
2年ぶりに復帰。仕掛けからクロスを送るなど限られた時間の中で特長を発揮し、逆転勝利に貢献した。

MF
25 遠藤 康 ―(80分IN)
途中出場でボランチに。積極的に高い位置を取り、ボックスに侵入するなど攻勢を喚起した。逆転のCKの場面では高精度のクロスを供給した。

6 永木亮太 ―(90+5分IN)
逆転した直後に投入された。出場時間が短く採点はなし。

監督
相馬直樹 6.5
交代で送り出した選手が攻撃を活性化。押し込んで掴んだセットプレーで仕留め、逆転勝利を挙げた。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

構成●サッカーダイジェスト編集部


 

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