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J1 第23節

8月9日(月) 19:00 Kick off

ヨドコウ

0 - 0

C大阪

試合終了

仙台

見どころ・戦評

記事提供:SOCCER DIGEST WEB

【警告】C大阪=瀬古(14分) 仙台=F・カルドーソ(90+3分)<br />
【退場】C大阪=なし 仙台=なし<br />
【MAN OF THE MATCH】ヤクブ・スウォビィク(仙台)


[J1リーグ23節]C大阪0-0仙台/8月9日(月)/ヨドコウ

【チーム採点・寸評】
C大阪 5.5
ホームで0-0という悔しい結果に終わり、5試合連続ドロー、そして10試合連続未勝利となった。課題だった試合の入り方を修正し、失点続きだった守備の立て直しには成功。だが、しっかりとした守備を構築する仙台を崩せず、5試合ぶりの無得点に終わった。

【C大阪|採点・寸評】
GK
21 キム・ジンヒョン 6
90分のミドルを防いだ後はヒヤッとしたが、それ以外は安定したプレー。10試合ぶりの無失点に貢献。

DF
33 西尾隆矢 6
松田の出場停止により右サイドバックでフル出場。慣れない場面もあったが、本職とは違うポジションで及第点の働き。

6 チアゴ 6
高さと強さを発揮し、仙台のFWに仕事をさせなかった。56分には強烈なFKでゴールに迫る場面もあった。

15 瀬古歩夢 6
東京五輪を終えたばかりながらフル出場。大舞台で1試合も出られなかった悔しさを晴らすかのように、高精度のフィードを連発。

14 丸橋祐介 6
深い位置まで攻め上がってくる真瀬の対応には手を焼いた。追い風を生かした31分の超ロングシュートは本当に惜しかった。
 
MF
17 坂元達裕 5.5
序盤は右サイドで何度もボールを受けて攻撃陣をリードしたが、徐々に消える時間が長くなった印象。

25 奥埜博亮 6
両チーム最長の運動量で広範囲をカバー。前線にポジションを変えた後はやや存在感が希薄になった。

4 原川 力 5.5
つなぎ役として無難な働きを見せていたものの、攻撃に変化を付けられず。得意の直接FKは壁を直撃。
 
MF
13 高木俊幸 5.5(HT OUT)
リーグ戦では6試合ぶりの先発出場も、持ち味のドリブル突破などで見せ場をつくれず前半のみで途中交代。

10 清武弘嗣 6.5(66分OUT)
トップ下で攻撃陣を牽引し、43分には高木へ絶妙なスルーパス。直近の天皇杯で負傷交代した影響もあったのか66分に退いたが、交代後に攻撃陣が停滞した。

FW
9 アダム・タガート 5.5(70分OUT)
リーグ戦では5月30日以来となる先発出場。惜しいバックヘッドもあったが、やはり結果が欲しい。
 
交代出場
MF
37 新井晴樹 5.5(HT IN)
今夏にJFLのティアモ枚方から加入し、これがJ1デビュー戦。気持ちは見えたが、57分のシュートは枠を捉えたかった。

MF
5 藤田直之 6(66分IN)
奥埜を前線に押し上げる形で66分からボランチとしてピッチへ。75分に巧みなスルーパス。

FW
32 豊川雄太 5.5(70分IN)
負傷明けで約2か月半ぶりとなる出場。75分にシュートを放つも、攻撃陣の活性化には至らなかった。

監督
レヴィー・クルピ 5.5
守備を立て直せた一方、今度は攻撃面が物足りないデキ。交代策でギアを入れることもできず。


【チーム採点・寸評】
仙台 5.5
ゲームプラン通りに試合を進めながらも、結果的に得点が奪えず5試合連続未勝利(3分け2敗)となった。まずは守備から入り、序盤の劣勢をしのぎきるなどC大阪を抑え込んだが、一方で攻撃陣が何度か迎えた好機を生かせず不発。ゴールが遠い。

【仙台|採点・寸評】
GK
MAN OF THE MATCH
27 ヤクブ・スウォビィク 6.5
C大阪の11本のシュートに対し、いずれもしっかり反応。タガートのバックヘッドを好セーブで防ぐなど3試合ぶりの無失点に貢献し、MOMに選出。

DF
25 真瀬拓海 6.5
15分のオーバーラップを皮切りに攻撃面での積極性が光った。推進力のあるプレーでゴール前にも攻め上がった。

5 アピアタウィア久 6.5
5試合ぶりの先発出場。序盤はやや固さも見られたが、その後はクロスなどを跳ね返し続けた。
 
16 吉野恭平 6
坂元への対応でミスをする場面もあったが、無失点に貢献。21分にCKから迎えた決定機は仕留めたかった。

14 石原崇兆 6
攻撃時に高い位置取りをする機会がほぼなかった反面、後半はほとんど坂元にチャンスを作らせなかった。

MF
7 関口訓充 5.5(66分OUT)
古巣相手にポジションを高く取りつつ、縦関係の真瀬が攻め上がった際はカバーリング。26分に良いクロスもあったが、66分に途中交代。

35 フォギーニョ 6(76分OUT)
6試合ぶりの先発出場を果たし、守備で身体を張る場面が見られた。だが、攻撃面は物足りないか。
 
MF
17 富田晋伍 5.5
19分に危ない位置でボールを奪われるなど、やや不安定さもあった。縦に付けるパスも見たい。

26 加藤千尋 6(76分OUT)
最多タイのスプリント回数で左サイドから中央にも入り込み、積極的なシュートもあった。後半途中から右MFに。

FW
11 赤崎秀平 5(76分OUT)
サイドに流れて起点になろうとする動きもあったが、ゴール前では勝負できず。シュート0本で途中交代。

15 西村拓真 5.5
相手を押し込んだ終盤に2度のチャンスを迎え、こぼれ球を押し込もうとした90分の左足シュートは右ポスト。絶対に決めたかった。
 
交代出場
FW
29 エマヌエル・オッティ 5.5(66分IN)
左サイドに入るも、味方との連係が合わない場面が散見。諦めないプレーで90分にチャンスの起点にはなったが……。

MF
6 上原力也 6.5(76分IN)
長くはない出場時間でも攻撃を活性化。西村へのスルーパスを通し、90分には思い切りの良いミドルがゴールに繋がりかけた。

MF
32 氣田亮真 6(76分IN)
右MFとして起用され、サイドの高い位置からドリブルで仕掛けるなど積極的な姿勢を披露。

FW
33 フェリペ・カルドーソ 5.5(76分IN)
流れを変えるために76分からピッチへ。チームとして押し込む時間は長くなったが、自身はインパクトを残せなかった。

監督
手倉森誠 6
まずは守備から入り、後半途中から積極的な交代策などで勝負に。狙い通りの試合展開でもあっただけに勝ちきりたかった。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

SOCCER DIGEST WEB

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