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J1 第28節

9月11日(土) 18:00 Kick off

ニッパツ

0 - 2

横浜FC

試合終了

浦和

見どころ・戦評

記事提供:SOCCER DIGEST WEB

【警告】横浜FC=前嶋(58分)、岩武(85分) 浦和=伊藤(12分)、金子(87分)<br />
【退場】横浜FC=なし 浦和=なし<br />
【MAN OF THE MATCH】汰木康也(浦和)


[J1リーグ28節]横浜FC0-2浦和/9月11日(土)/ニッパツ三ツ沢球技場

【チーム採点・寸評】
横浜FC 5.5
圧倒される時間帯から徐々に修正していった点は評価できる。だが、瀬古樹ら主力を欠いたこともあり、厳しい戦いとなった。

【横浜FC|採点・寸評】
GK
49 ズベンド・ブローダーセン 6
失点シーンはノーチャンス。ビルドアップやロングフィードでも確かな技術を見せた。

DF
19 伊野波雅彦 5.5
終盤の攻撃参加は気持ちを感じさせた。しかし、1失点目はクリアをしにいって触れられず、先制点を献上した。

26 韓 浩康 5
先制点を奪われる原因となったクリアミスを犯した。相手にスピード不足を突かれるシーンが目立った。

5 ガブリエウ 6
地上戦でも空中戦でも相手の攻撃をはね返し続けた。足もとのテクニックも存分に発揮した。
 
MF
15 安永玲央 5
推進力という持ち味を披露したが、相変わらず危険なミスが散見される。

4 高橋秀人 6(82分OUT)
やはり瀬古とのボランチコンビがやりやすそうな印象だが、試合では攻守に存在感を示した。

23 前嶋洋太 4.5(61分OUT)
ビルドアップ時にボールを受けても終始何もできず。守備では、明本や汰木に翻弄された。

50 フェリペ・ヴィゼウ 5.5(61分OUT)
時折、フィジカルを活かしたボールキープをするものの、決定的な仕事はできなかった。
 
MF
37 松尾佑介 5
去年であれば、もっとスピードで抜け切ることができていた。この男が復調しなければJ2降格も現実味を帯びてくる。

24 高木友也 6
攻守にわたりJ1の水に慣れた感がある。守備改善のほか、酒井を相手に仕掛けた度胸も買いたい。

FW
31 サウロ・ミネイロ 5(86分OUT)
身体能力の高さに可能性を感じさせるも、プレーが荒くファウルで攻撃のリズムを寸断した。
 
交代出場
DF
22 岩武克弥 5.5(61分IN)
パスコースを切るため、もっと相手との間合いを詰められていれば2失点目は防げた可能性が高い。

FW
14 ジャーメイン良 5.5(61分IN)
途中出場で、スピードを武器にチャンスメイクしたが、ラストプレーに工夫が足りなかった。

MF
38 アルトゥール・シルバ ―(82分IN)
同点に追いつこうという気迫は見せたが、状況を改善するまでには至らなかった。

FW
39 渡邉千真 ―(86分IN)
出場時間が短かったこともあるが、見せ場というよりボールタッチそのものがほぼなし。

監督
早川知伸 5.5
圧倒された前半に比べ、後半は持ち直した。しかし、得点を取る形が個人技頼みなのは否めないか。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。






 
【チーム採点・寸評】
浦和 6.5
危ないミスもなくはなかったが、基本的には主導権を握り、ダメ押しの2点目を奪う理想的な勝利だった。

【浦和|採点・寸評】
GK
1 西川周作 6
得意なはずのフィードでミスが目立ったのは残念。ただ、16分には高木の決定機を防ぐ大仕事をやってのけた。

DF
2 酒井宏樹 6
相手のストロングポイントである左サイドを、完璧にとは言わないまでも抑え、攻撃でも存在感を示した。

4 岩波拓也 6.5
守備ブロックで中央を確実に固め、完封勝利に貢献。大きなミスもなく、試合を通じて安定していた。

28 アレクサンダー・ショルツ 6.5
S・ミネイロにほとんど仕事をさせなかった。強固な最終ラインの形成に欠かせない人材だ。

15 明本考浩 6
汰木と絡んで左からの攻撃を活性化するだけでなく、右サイドにまで顔を出して奮闘した。
 
MF
41 関根貴大 5.5(87分OUT)
守備で酒井のカバーに回る負担もあったせいか、得意のドリブル突破は鳴りを潜めた。

29 柴戸 海 6
派手な攻撃参加などはなかったが、中盤での主導権争いに勝ち、チームを優位な状況に導いた。

17 伊藤敦樹 6(78分OUT)
柴戸と同じく、攻撃は前線とサイドの選手に任せてバランスを取ることに腐心した。
 
MF
MAN OF THE MATCH
24 汰木康也 6.5(87分OUT)
左サイドで前嶋らを圧倒。得意ではないはずのヘディングでうれしい今季リーグ初ゴールをマークした。

FW
18 小泉佳穂 6.5(HT OUT)
チームのオフェンス陣で最も目立っていた。前半のみでの交代はアクシデントではないようだが。

33 江坂 任 6(78分OUT)
自身はそれほど前線で輝くことはできなかった。ただ、小泉とのコンビは悪くなかった。
 
交代出場
FW
7 キャスパー・ユンカー 5.5(HT IN)
やはりまだコンディションが万全ではない模様。2点目は自らの足で決めたかった。

MF
19 金子大毅 ―(78分IN)
出場時間が短く評価は難しいが、中盤に入って危なげなく勝ち切ることに貢献した。

MF
21 大久保智明 6.5(78分IN)
出場時間は15分未満だが、得点で勝利に貢献したため採点ありに。ダメ押しのゴールは、こぼれ球がプレゼントのように目の前に転がってきた、印象的なシーンだった。

DF
5 槙野智章 ―(87分IN)
出場時間が短く大きなインパクトはなかったが、無難に無失点で試合を終わらせた。

MF
11 田中達也 ―(87分IN)
出場時間が短く採点はできないが、チームのバランスを損なうことのない及第点のプレー。

監督
リカルド・ロドリゲス 7
主導権を握る時間帯が多いなかで、ユンカーなどの試したい選手を途中出場させ、勝点3を手にした。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部






 

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