J1 第37節
11月30日(土) 14:03 Kick off
戦評
J1残留に向けて勝利が絶対条件の磐田は、前半から激しい球際の守備でペースをつかむ。サイドを起点にチャンスを創出するが、思うようにシュートにつながらない。後半に入ると、FC東京に押し込まれる展開となってCKの流れから先制点を許す。だが、後半32分に数的優位となってから流れが傾くと、Mペイショットが直後のFKに頭で合わせて同点に。さらに、終了間際には引退を表明したキャプテンの山田が左足でPKを沈め、2-1で試合終了。他会場の結果を受け、次節での逆転残留達成に望みをつなぐ大きな勝利となった。

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