J1 第8節
4月2日(水) 19:03 Kick off
戦評
互いに前節から中3日で迎えたこの一戦。横浜FCは徹底したロングボールで加入後初先発のルキアンにボールを集め、ここを起点としたシンプルな形で少ないチャンスを狙うが、決定機までは持ち込めない堅い展開が続く。すると、後半29分に神戸に一瞬の隙を突かれて1点のビハインドを負う。それでも、戦い方は変えず、福森がキッカーを務めるセットプレーも交えながら打開を図ると、終了間際についにネットが揺れる。しかし、VARサポートの末に得点は認められず、0-1で試合終了。土壇場で拾い上げた勝点1は幻となり、連敗を喫した。

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