J1 第8節
4月2日(水) 19:03 Kick off
戦評
試合前に予想された展開とは異なり、ホームの京都がボールを持たされる時間が続く。守備ではハイプレスの裏をロングボールで突かれてピンチを迎え、1点のビハインドで後半へ。しかし、選手交代で流れを掌握し、前線に4枚を並べた超攻撃的布陣で攻勢を強める。すると、最終盤に訪れたラストチャンスで執念の同点ゴールを奪取。サンガSで連勝とはならなかったが、価値ある1ポイントをサポーターに届けた。一方の柏は、黄金期を築いた「キング」の訃報に勝利の花を手向けることができず、課題が残る3戦連続ドローとなった。

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