J1 第37節
11月30日(日) 14:05 Kick off
戦評
9年ぶりの優勝に向けて勝利を目指す鹿島が東京Vとの一戦を迎えた。序盤から鹿島が球際の強さを生かして流れを呼び込むも、前半中盤からは東京Vに主導権を握られる展開となり、均衡を破る糸口を見つけられないまま試合が進む。後半からは交代カードを切って徐々にペースを引き寄せると、途中出場の松村が値千金のゴールを奪って先制。その後は終盤にかけて相手の猛攻を受ける時間が続いたものの、早川や植田を中心に堅い守備ではじき返して終了まで耐え抜いた。鹿島は自力で優勝を決められる大きな勝点3を得て最終節に向かう。
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