J2 第28節
8月30日(土) 19:03 Kick off
戦評
山形は立ち上がりから巧みなパスワークを披露して鳥栖の守備を無力化。ボールを失ってもコンパクトなハイラインで前線から圧力を掛け続け、相手に反撃の機会を与えない。攻守にわたってペースをつかむと、前半20分の土居の先制点を皮切りに立て続けに計3点を奪取する。完璧な前半に見えたが、終了間際に1点を返されて試合は後半へ。以降は選手交代で打開を図る鳥栖に対して、守勢に回る時間が増加。後半34分に失点を喫して1点差に詰め寄られるも、最後までリードを守り切って試合終了。上位進出へ向けて大きな勝点3を手にした。

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