J2 第37節
11月23日(日) 14:04 Kick off
戦評
残留に向けて何としても勝利が欲しいアウェイの富山。試合序盤からボールを保持して相手ゴールへ迫るが、甲府の守備を崩せず、均衡した状態が続く。後半に入ってからも攻撃の手を緩めることなく、途中出場の亀田を中心に攻め込むが、ゴールを挙げられずに時計の針が進んでしまう。それでも、このまま試合が終わるかと思われた後半アディショナルタイム、CKのチャンスに複数人がなだれ込む中、最後は香川が押し込み決勝点を奪取。土壇場での連勝を達成し、残留に向けての執念を見せた。
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