SheBelieves Cup
2月21日(金)
テキスト速報
後半
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試合総括
試合総括 後半も主導権を握るのは日本。テンポの良いパスワークと圧力が緩まないハイプレスでオーストラリアの自由を奪い続ける。複数人が絡んだ綺麗な崩しで3点目を挙げれば、工夫したセットプレーでネットを揺らすなど、さまざまなパターンで得点を奪う状態の良さを見せつける。自陣の深い位置でディフェンスを行うシーンは数えるほどだったが、ゴール前では個々の選手が球際で激しく戦い、シュートチャンスすら与えない。結果は4-0の圧勝。ニルス・ニールセン新監督の船出を最高の形で切った。
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後半48分
試合終了。4-0で日本が勝利
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後半47分
日本
キッカーの長谷川はショートコーナーを選択。左サイドの相手陣深くにスルーパスが送られると、籾木が反応し、左足で低く鋭いクロスを送る。ニアサイドに走り込んだ植木が頭で合わせるものの、シュートは枠から外れてしまう
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後半46分
日本
ペナルティエリア内から籾木が放ったシュートが相手に阻まれ、左CKを獲得する
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後半46分
アディショナルタイムは2分の表示
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後半45分
日本
この時間でも集中を切らさず、前線からのハイプレスを続けている
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後半42分
オーストラリア
自陣でのピンチから一転して一気に相手陣内まで攻め込む。ペナルティエリア左からグラントが右足でシュートを放つが、これはクロスバーに当たってゴールならず。日本は初の被シュートで肝を冷やす
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後半42分
日本
相手のゴール前までアグレッシブにプレスを掛けると、GKのアーノルドのパスがミスになり、籾木が至近距離で拾う。籾木は決めるだけという状況だったが、アーノルドとの距離が近すぎたか、シュートはブロックされてしまい、絶好のチャンスを逃す
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後半41分
日本
外側に開いてボールを持った古賀は、前方の守屋へ縦パスをつける。守屋はそこからさらに縦へのボールを送り、松窪が収める。松窪はペナルティエリア右で相手と接触して倒れるものの、ここはノーファウルの判定
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後半40分
オーストラリア
23クーニークロスOUT→5プライアーIN
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後半40分
ようやくプレーが切れ、準備していた2人がピッチに入る
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後半40分
日本
11田中OUT→22籾木IN
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後半40分
日本
5高橋OUT→21守屋IN
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後半38分
日本
熊谷が中央から右サイドへ斜めの浮き球で展開。高い位置を取っていた高橋がワンタッチで内側へパスを送ると、松窪が反応する。しかし、松窪の伸ばした足はわずかに届かず、チャンスシーンにはつながらない
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後半36分
日本
最終ラインをハーフウェーラインより高い位置に設定し、かなり押し込んでボールをつなぐ。このときに宮澤が低い位置でパスを引き出して攻撃の組み立てを担う
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後半35分
日本
相手陣内に押し込んでボールを回す中、古賀が左サイドの相手陣深くに長い浮き球を供給する。北川が駆け上がって収め、内側へショートパスを送ると、ペナルティエリア左で植木が受ける。だが、植木はすぐに相手のタックルを受けてボールを失い、シュートには持ち込めない
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後半33分
日本
ベンチでは守屋と籾木がユニフォーム姿で準備を進めている
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後半32分
オーストラリア
前方向への勢いを増して波状攻撃を行う。最後は右サイドからカーペンターがクロスを上げるが、自陣のペナルティエリア内まで戻っていた長谷川が頭ではね返し、大きなチャンスは作らせない
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後半30分
日本
GOAL!GOAL!GOAL!右CKを獲得。キッカーの北川は近くの長谷川とのパス交換を挟み、右サイドの相手陣深くから左足でクロスを上げる。ゴール前で反応した南が飛び出してきたGKのアーノルドより先に頭で触ると、これが見事にゴールに吸い込まれ、リードを4点に広げる
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後半29分
オーストラリア
19ゴリーOUT→10バンエグモンドIN
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後半27分
日本
相手のバックパスが乱れ、田中がハーフウェーライン付近で回収。そこから右前方へ展開し、松窪がボールを持つ。大外を全力で駆け上がった高橋がさらに縦へのパスを引き出すと、ワンタッチでクロスを供給。これが直接ゴール方向へ向かうが、ボールは枠の上を越えて相手のゴールキックとなる
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後半26分
日本
17浜野OUT→8松窪IN
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後半25分
オーストラリア
ピッチ中央でボールがこぼれ、拾ったヤロップが運んだ流れから攻撃を展開する。最後はペナルティエリア右でラソが縦に仕掛けるも、北川が粘り強く対応してクロスは上げさせない
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後半23分
日本
センターサークル付近まで下りてパスを受けた浜野。前を向き、右前方へ長い浮き球のパスを送る。走り出していた高橋が懸命にボールを追うが、わずかに届かずに相手に回収されてしまう
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後半20分
日本
相手がビルドアップを試みている際はアンカーの熊谷も果敢に前へ飛び出し、人数を掛けて囲い込みにいく
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後半19分
オーストラリア
7ケイトリーOUT→22グラントIN
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後半19分
オーストラリア
14ケネディOUT→3ヒートリーIN
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後半19分
オーストラリア
9フォードOUT→17マクナマラIN
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後半19分
オーストラリア
11ファウラーOUT→15ガリッチIN
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後半18分
日本
ペナルティエリア中央で長谷川がこぼれ球を拾い、右へ展開。攻撃参加した高橋がワンタッチで速い折り返しのボールを送ると、ゴール前で田中が反応。右足をうまく浮き球に合わせるが、枠には飛ばせない
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後半17分
日本
右サイドのハーフウェーライン付近から長谷川がストレート性の浮き球を送る。中央で反応した植木が収め、ペナルティエリア中央から右足でシュートを放つ。しかし、これはアーノルドの正面を突いてしまい、ネットは揺らせない
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後半16分
日本
代わって入った2人はそのまま同じポジションに入っているもよう。宮澤はインサイドハーフに、植木は左のウイングにポジションを取っている
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後半15分
日本
10長野OUT→7宮澤IN
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後半15分
日本
15藤野OUT→9植木IN
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後半14分
オーストラリア
右サイドの相手陣中央からのFK。キッカーのヤロップは左足で大きなクロスを送る。ファーサイドに味方が走り込んでいたが、これはそのままゴールラインを割る
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後半14分
オーストラリア
治療が終わり、プレーが再開される。ヤロップはピッチに立っている
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後半13分
日本
この間に選手はベンチ前に集まって会話をする。浜野はコーチから1対1で指示を受けている
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後半12分
オーストラリア
ヤロップがピッチに座り込み、治療を受けている
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後半11分
日本
ベンチでは植木と宮澤が出場の準備を進める
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後半10分
日本
自陣のペナルティエリア内に正確な浮き球が送られ、相手に収められる。それでも、古賀がクレバーに対応して体を入れ、最後は相手に当てて日本のゴールキックにする
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後半7分
日本
GOAL!GOAL!GOAL!藤野が左サイドから田中とのワンツーで切れ込み、縦パスを送る。これに反応した長谷川がワンタッチでさらに縦へ流すと、ペナルティエリア左で田中が抜け出し、ゴール前へ丁寧にラストパス。最後は走り込んだ浜野が右足で流し込み、相手を突き放す
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後半5分
日本
前線からのアグレッシブな守備は前半から継続し、すでに高い位置でボールを奪うシーンも作っている
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後半4分
日本
ハーフウェーライン付近で長谷川から短いパスを受けた田中。顔を上げ、右前方で縦に動き出す浜野を目掛けて正確な浮き球を送る。浜野はしっかりと収め、ペナルティエリア右から右足を振り抜くも、シュートはわずかに枠から外れてしまう
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後半3分
オーストラリア
カーペンターが右サイドを持ち上がり、前方で要求するラソへパスを送る。ラソは右サイドの相手陣深くから低いクロスを供給するが、ここは山下がしっかりとキャッチする
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後半2分
オーストラリア
前半から変わらず、我慢強くボールをつないで攻撃の糸口を探っている
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後半1分
日本
キックオフ直後は山下が右前方へ大きく浮き球を蹴り込む。だが、落下点に入った浜野は収め切れず、ここから早速チャンス創出とはならない
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後半0分
日本ボールでキックオフ、後半開始
前半
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前半総括
前半総括 ニルス・ニールセン新監督の「色」が特に見えたのは守備の部分。マンツーマン気味に守備を講じつつ、連動したハイプレスでボールを保持する相手を追い詰めていく。結果、オーストラリアに1本もシュートを打たせなかった。一方の攻撃面ではワンタッチでのパスワークを駆使しながらピッチの幅を広く使い、両サイドのクロスからチャンスを創出すると、田中美南が新指揮官「第1号」を含む2ゴールを奪取。相手の不出来に助けられている部分も大きいが、初陣としては上々のスタートダッシュと言えるのではないだろうか。
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前半47分
前半終了。2-0と、日本のリードで試合を折り返す
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前半46分
アディショナルタイムは1分の表示
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前半45分
日本
この時間はビルドアップ時に長谷川と熊谷が横並びになり、中盤の2枚でボールを引き出す
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前半43分
日本
相手GKまでプレスを掛け、相手陣の深い位置で回収。長野がタメを作り、ここから右サイドでボールを引き出した藤野へ渡る。藤野は右足で丁寧なクロスを上げると、ファーサイドに北川が走り込む。しかし、落下点で相手に対応され、シュートは放てない
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前半42分
日本
浜野は相手と交錯し、足を押さえて倒れ込むが、大事には至っていないようで、すぐに立ち上がる
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前半41分
オーストラリア
左サイドの相手陣中央でFKを獲得。キッカーはクーニークロスが務め、右足で大きなクロスをファーサイドへ上げる。それでも、北川がしっかりと頭でクリア。最後は浜野がタッチラインの外へかき出してチャンスには持ち込ませない
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前半39分
日本
左サイドでボールを持った藤野。外側を駆け上がる北川をおとりに、ドリブルで内側に切れ込む。そのまま右足でゴール前への鋭い浮き球を送ると、走り込んでいた長谷川が反応。しかし、わずかにボールが高く、そのままゴールラインを越えてしまう
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前半38分
オーストラリア
最前線のフォードが右サイドの低い位置まで下り、ボールに絡んで打開を図る
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前半37分
オーストラリア
狙い通りにボールを運べない状況が続いており、選手たちはフラストレーションをためている様子
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前半35分
日本
ここまではサイドに追い込む守備がうまくはまっており、狭いスペースでボールを奪うシーンが何度も見られている
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前半32分
日本
GOAL!GOAL!GOAL!センターサークル内から熊谷が左へ散らし、受けた北川が左サイドの相手陣中央から左足でアーリークロスを送る。2人のDFが重なってこのボールの処理を誤ると、ゴール前に落ちたボールに田中が反応。田中は倒れ込みながら右足で流し込み、今日2点目を挙げる
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前半31分
日本
古賀から速い縦パスが入ると、浜野が受けて左サイドへ大きく展開。これに反応した藤野が駆け上がるが、トラップ際で相手のタックルを受けて収め切れない。こぼれたボールを北川が追うが、これはタッチラインを割ってしまう
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前半30分
オーストラリア
キッカーはクーニークロス。右足で鋭いクロスを上げるが、ニアサイドで構えていた田中が頭でしっかりとクリアし、シュートシーンは作らせない
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前半29分
オーストラリア
左サイドの相手陣深くからヤロップが上げたクロスを熊谷がブロック。これで左CKを獲得する
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前半28分
日本
低い位置からのビルドアップ時は熊谷が最終ラインに吸収され、3バックのような形でボールをつなぐ
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前半26分
日本
高い位置でボールを回収した流れから攻撃を展開。ペナルティエリア手前の右から長野がピンポイントの浮き球を送る。ゴール前で相手DFの間に入り込んだ田中がヘディングシュートを放つが、これは惜しくもクロスバーに阻まれてしまい、得点には至らない
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前半25分
日本
この時間帯は守備に回っているが、連動したプレスで決定機は作らせていない
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前半24分
オーストラリア
ここまで何度かパスミスが出てしまっているGKのアーノルドは、しきりに日差しを気にする素振りを見せている
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前半23分
オーストラリア
ハーフウェーライン付近からロングボールが供給されると、縦へのランニングで抜け出したフォードが収め、高い位置で攻撃の起点となる。それでも、長野がしっかりと戻ってボールを奪い返し、最後はファウルをもらって日本ボールにする
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前半21分
オーストラリア
自陣のゴール前で守る時間を抜け出し、丁寧なビルドアップから前進を試みる。しかし、日本のプレスに手を焼いており、思うような攻撃は展開できていない様子
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前半19分
日本
相手のボール保持時は長野が高い位置を取り、田中と連係しながらプレッシングを行う
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前半18分
日本
相手陣中央からのFK。キッカーの長谷川が右へ短くパスを送ると、受けた浜野が右足で浮き球のパスをゴール前へ供給。走り込んだ熊谷が左ポスト付近から頭で折り返すも、ここに飛び込む味方はおらず、相手にクリアされてしまう
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前半17分
日本
長谷川が自陣から相手ディフェンスラインの背後へ長いボールを供給。これは飛び出したGKのアーノルドに回収されるが、アーノルドのパスを狙っていた田中が高い位置でインターセプト。田中は直後に後ろから相手に倒され、相手陣中央でFKを獲得する
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前半15分
日本
自陣でミスが出てボールを失ってしまうが、今日センターバックの位置に入っている古賀が素早い切り替えで奪い返し、ピンチを防ぐ
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前半15分
日本
キッカーの北川は球質を変え、今度はファーサイドを狙った高めのクロスを左足で供給。しかし、ここは精度を欠いて直接ゴールラインを割ってしまう
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前半14分
日本
右CKのキッカーは北川が務める。左足でのクロスはニアサイドで相手DFにクリアされ、再度右CKとなる
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前半13分
日本
今度は右サイドを突破した流れから右CKを獲得する
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前半12分
日本
キッカーは長谷川。近くの藤野へ短いパスをつなぎ、ここから長野を経由してペナルティエリア手前の浜野にボールが渡る。浜野は思い切って右足でのミドルシュートを選択するも、これはアーノルドに正面でキャッチされてしまう
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前半11分
日本
北川が再び左サイドの相手陣深くでドリブルを仕掛け、左CKを獲得する
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前半10分
日本
キッカーはショートコーナーを選択。この流れからボールを持った長谷川が左サイドの相手陣深くからグラウンダーの速いクロスを供給する。ゴール前にいた田中が左足で強いシュートを放つも、わずかに枠の左に外れて追加点とはならない
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前半9分
日本
左サイドの相手陣深くからのFK。北川がボールをまたぎ、長谷川が右足で低めのクロスを上げる。これが相手にクリアされ、左CKを獲得する
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前半8分
日本
先手を取った後もアグレッシブな姿勢を見せる。北川が左サイドの相手陣深くで縦に仕掛けると、ラソに倒されてFKを獲得する
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前半6分
日本
GOAL!GOAL!GOAL!ハイプレスで相手GKのキックミスを誘い、長谷川が高い位置で回収。藤野が引き受けると、ペナルティエリア左脇から右足でクロスを上げる。これはファーサイドでケイトリーにクリアされるが、こぼれ球に長野が反応し、ダイレクトでシュートを放つ。最後はゴール前の田中がヒールで軌道を変えて先制する
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前半4分
日本
藤野が熊谷からのパスを左のタッチライン際で受け、アンダーラップする北川へ斜めのスルーパスを出す。北川はペナルティエリア左脇で収め、一度切り替えしてから右足でクロスを送るが、スピードのないボールは相手に渡ってしまう
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前半3分
日本
4バックの布陣で戦っているようで、高橋が右のサイドバックに、熊谷がアンカーのポジションに入っているもよう
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前半2分
日本
最前線の田中を先頭にプレスを掛け、高い位置でのボール奪取を狙っている
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前半1分
オーストラリア
立ち上がりは細かくボールをつなぎ、ショートパスで日本のプレスを回避しようとする
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前半0分
日本は長谷川が、オーストラリアはケイトリーが、それぞれキャプテンマークを巻く
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前半0分
オーストラリア
予想フォーメーションは4-1-2-3。日本と同じく、欧米のトップレベルでプレーする選手がスタメンの大半を占める「マチルダス」。前線に入ることが予想されるファウラーは、所属クラブでは山下、長谷川、藤野とチームメイトという間柄で、ここのマッチアップにも注目だ
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前半0分
日本
予想フォーメーションは3-4-2-1。ニールセン監督の初陣に選ばれた先発メンバーは、現在の代表で主軸を担っているおなじみの選手たち。準備期間は短いが、新体制の下でこれから「なでしこ」が目指すスタイルを少しでも表現できる一戦にしたい
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前半0分
オーストラリアボールでキックオフ、試合開始