SheBelieves Cup
2月27日(木)
テキスト速報
後半
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試合総括
試合総括 後半も局面の俊敏さとパスワークの連動性でアメリカの守備を上回り、後半の立ち上がりにはセットプレーの流れから古賀塔子がネットを揺らして勝ち越しに成功。その後もスタイルは崩さず、後方から勇気を持ってボールをつないでいく。終盤は後ろ向きの重心になり、ホスト国として負けられないアメリカの猛攻を受けるものの、満足な形でシュートは打たせず、迎えたピンチは「守護神」山下杏也加が最後のとりでとして立ちはだかる。自ら攻め続けた「ニルスジャパン」は、完全アウェイの舞台で世界1位から殊勲の金星を勝ち取った。
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後半51分
試合終了。1-2で日本が勝利
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後半50分
アメリカ
左サイドの相手陣中央でFKを得る。キッカーのショウが浮き球を供給すると、ニアサイドで反応したソネットが頭で中央へそらす。しかし、ボールは枠の右へ外れる
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後半49分
アメリカ
ショウが左サイドの相手陣深くへスルーパスを供給。ナイスウォンガーが反応して走り込むが、オフサイドの判定を受ける
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後半49分
アメリカ
キッカーのショウはファーサイドを狙って浮き球を供給。しかし、宝田がヘディングでクリアする
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後半48分
アメリカ
ボールサイドにはショウが立ち、キャンベルはゴール前へ上がる
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後半48分
アメリカ
ヒープスが熊谷との接触で倒れ、ペナルティエリア手前の左でFKを得る
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後半46分
アディショナルタイムは5分の表示
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後半45分
アメリカ
右CKを得る。キッカーのコフィーは右足でクロスを供給。ヒープスがファーサイドで反応して合わせるも、シュートに威力はなく、山下がボールを処理する
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後半44分
アメリカ
ビエンドロがペナルティエリア中央で後方へ落とし、デイビッドソンが反応してペナルティエリア手前からシュートを放つ。しかし、山下が好反応を見せ、ビッグセーブを披露してピンチをしのぐ
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後半43分
アメリカ
自陣から素早く左へ展開。ナイスウォンガーが左サイドの相手陣中央から山なりのクロスを供給し、抜け出したビエンドロが頭で合わせる。しかし、シュートは浮いてしまい、枠の右へ外れる
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後半42分
日本
リードしていることもあり、山下はリスタートに時間をかける
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後半41分
アメリカ
Aトンプソンが果敢な仕掛けを披露。縦に運んで右サイドの相手陣深くからシュート性のクロスを供給する。しかし、ボールは枠の上へ外れてしまう
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後半39分
日本
21守屋OUT→18林IN
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後半39分
アメリカ
右サイドでAトンプソンがフォックスからのパスを受け、クロスを供給。ニアサイドでヒープスが反応するも、熊谷が対応してシュートに持ち込ませない
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後半37分
アメリカ
ナイスウォンガーが左サイドの相手陣中央で仕掛けて対じする田中を抜き、中央へパスを送る。ヒープスが受けて前を向こうとするも、宝田や宮澤らが素早く囲み、最後は日本がボールを奪う
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後半36分
アメリカ
ショウがドリブルで右前方へ運び、ペナルティエリア手前の中央からミドルシュートを放つ。しかし、山下がしっかりとセーブする
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後半34分
日本
長谷川がペナルティエリア手前の中央で起点となり、この流れから宮澤がペナルティエリア右へ斜めのパスを送る。守屋が走り込み、ダイレクトでクロスを供給するも、キャンベルにキャッチされてしまう
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後半33分
アメリカ
ナイスウォンガーが左でドリブルを仕掛けて持ち上がる。中央の味方を狙ってグラウンダーのパスを送るも、宝田がカットする
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後半32分
日本
長谷川が松窪へクサビを入れ、リターンパスから右へ展開。守屋が反応してダイレクトで右サイドの相手陣中央から中央へ浮き球を送るも、ボールは相手に渡ってしまう
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後半30分
日本
17浜野OUT→5高橋IN
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後半29分
日本
田中が中央でゆっくりと持ち上がると、複数の相手に囲まれる。ボールをキープして右へ横パスを送り、守屋が受けるが、守屋は後方へ戻す
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後半27分
日本
相手のスローインからの再開の場面。複数人でボールを奪い、田中が左サイドの相手陣中央でバックパスを送る。反応した松窪が距離のある位置から右足でシュートを放つも、キャンベルに余裕を持ってキャッチされてしまう
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後半26分
日本
山下は大事には至っていない様子。プレーが再開される
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後半25分
日本
山下がピッチ上に座り込み、プレーが一度止まる
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後半24分
日本
熊谷が頭に包帯を巻いて処置を終え、プレーに復帰する
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後半24分
アメリカ
相手陣でピッチを広く使い、ボールを左から右に動かして隙をうかがう
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後半23分
アメリカ
4マッケオンOUT→12デイビッドソンIN
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後半22分
アメリカ
フォックスがペナルティエリア右角付近で仕掛けるも、無理にクロスの供給は行わない。攻撃は継続し、今度は左サイドの相手陣深くでナイスウォンガーが仕掛けようとするが、後方のショウへ戻す
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後半20分
日本
プレーが再開するが、熊谷がピッチ外で止血対応を受けているため、10人でのプレーを余儀なくされている
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後半18分
接触したヒープスと熊谷の負傷対応により、プレーが一度止まる
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後半17分
アメリカ
Aトンプソンがドリブルで持ち上がる。この流れからナイスウォンガーが左サイドからペナルティエリア中央へ浮き球を供給し、ヒープスが熊谷と競り合いながらヘディングシュートを放つ。しかし、ヒープスはオフサイドの判定を受けう
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後半16分
日本
中央で長谷川が田中につなぎ、田中は前を向いてペナルティエリア中央へスルーパスを供給。松窪が走り込むが、ボールは相手にカットされてしまう
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後半13分
アメリカ
22ライアンOUT→7AトンプソンIN
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後半13分
アメリカ
11ヨハネスOUT→3アルバートIN
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後半13分
アメリカ
20マカリオOUT→6ビエンドロIN
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後半12分
日本
15藤野OUT→19千葉IN
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後半12分
日本
22籾木OUT→8松窪IN
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後半10分
日本
田中が籾木からの短いパスに反応してペナルティエリア右へスルーパスを供給。浜野が走り込んで受けて切り返しを見せるが、足を滑らせてしまい、シュートに持ち込めない
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後半8分
日本
ベンチでは千葉と松窪が出場の準備を進める
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後半6分
アメリカ
ライアンがスピードのあるドリブルでペナルティエリア右へ進入。そのままグラウンダーのシュートを放つが、山下がセーブする
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後半5分
日本
GOAL!GOAL!GOAL!ペナルティエリア手前の中央からのFK。ボールサイドには長谷川と籾木が立つ。キッカーの長谷川はゴール左上隅を狙って右足を振り抜く。キャンベルの好守に阻まれるが、いち早く反応した古賀がこぼれ球を押し込む
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後半4分
日本
藤野がドリブルで持ち上がる。並走して対応するライアンに倒され、ペナルティアーク付近でFKを得る
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後半2分
日本
田中がドリブルでペナルティエリア右へ進入。そのままマイナスの角度へラストパスを送ると、籾木が受ける。目前のDFをかわしてからシュートを放つも、相手にブロックされてしまう
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後半0分
アメリカ
19ダンOUT→5ナイスウォンガーIN
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後半0分
アメリカ
9セントナーOUT→8ショウIN
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後半0分
日本
10長野OUT→7宮澤IN
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後半0分
日本
13北川OUT→6古賀IN
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後半0分
アメリカボールでキックオフ、後半開始
前半
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前半総括
前半総括 開始直後に籾木結花が見せた得点を「蜂の一刺し」とはしない主体性を見せ続けた45分だった。間もなく同点に追い付かれてしまうが、その後も志向するポゼッションサッカーは崩さず、アメリカのハイプレスにひるむことなく対抗する。程なくして慣れてきたか、相手陣に進入する時間が徐々に増加。シュートシーンに持ち込む回数が増え、後半の追加点に期待を持てる内容となった。一方で多くの選手が攻め上がっている分、失った際のカウンターを受ける確率はかなり高いものとなっている。ここのリスク管理にも気を配りたい。
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前半51分
前半終了。1-1と、同点で試合を折り返す
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前半50分
日本
田中がペナルティエリア手前の中央で北川からのパスに反応して後方へ戻す。長野が反応してゴール前へダイレクトで浮き球を供給すると、長谷川が飛び込む。しかし、ボールはキャンベルに処理されてしまう
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前半48分
アメリカ
自陣でのボール奪取からカウンターを発動。ライアンが中央で持ち上がり、ペナルティエリア手前からペナルティエリア右へラストパスを供給。マカリオが受けて角度のない位置から右足でグラウンダーのシュートを放つが、わずかに枠の左へ外れる
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前半47分
アメリカ
ヒープスがトラップしてからすぐにターンして前方へパスを送る。ライアンが反応するも、ボールは宝田がクリアする
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前半46分
アディショナルタイムは5分の表示
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前半44分
アメリカ
ライアンが中央でドリブルを仕掛けて持ち上がる。徐々にステップを細かくして前方を見据え、ペナルティアーク付近からミドルシュートを放つ。しかし、山下が正面でしっかりとキャッチする
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前半42分
日本
相手陣でのボールロストから右サイドを攻められる。守屋がヒープスを倒してファウルの判定を受けるが、結果的に相手の攻撃を止める役割を果たす
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前半40分
日本
宝田が中央で持ち上がり、田中につなぐ。田中は距離のある位置から思い切りよくミドルシュートを放つも、枠の左へ外してしまう
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前半39分
日本
藤野が中央の様子をうかがいながら左から中央へドリブルを仕掛ける。そのままペナルティエリア手前の中央へパスを送ると、籾木が走り込んで受ける。しかし、トラップが乱れてボールを失ってしまう
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前半38分
アメリカ
マッケオンは一度ピッチの外に出ていたが、大事には至らないもよう。プレーに復帰する
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前半36分
アメリカ
マッケオンは腹部を強く打ったもよう。そのままピッチ上でうずくまる
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前半35分
日本
藤野がペナルティエリア手前で左から中央へカットイン。そのまま力強く右足を振り抜くも、シュートはマッケオンにブロックされてしまう
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前半34分
日本
浜野が右サイドで持ち上がり、中央へパスを出す。籾木が受けてペナルティエリア手前の右からゴール前へ浮き球を供給。長谷川が反応して滑り込むが、ボールはキャンベルにキャッチされてしまう
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前半34分
日本
相手のプレスの開始位置は徐々に高くなるが、後方でのパス回しではミスが少なく、ボールを失うことはない
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前半32分
日本
藤野が左から中央へ持ち運び、田中とのパス交換の後に右へ展開。浜野が収めてペナルティエリア右から鋭いシュートを放つ。しかし、キャンベルの正面へ飛んでしまう
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前半29分
日本
右CKを得る。キッカーの籾木はショートコーナーを選択。パス交換を経て後方へボールを送ると、長野が相手陣中央の右から斜めに浮き球を供給。熊谷が反応して頭で合わせるも、強く当てられず、シュートはキャンベルに処理されてしまう
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前半28分
日本
藤野が左サイドから中へ切れ込み、守備網の裏を取る浮き球のパスをペナルティエリア右へ送る。大外を駆け上がっていた守屋がダイレクトでクロスを送るが、ファーサイドへ流れてしまう
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前半26分
日本
北川が左サイドの相手陣中央で長谷川とパス交換。直後に前方へパスを送り、藤野が走り込んでペナルティエリア左へマイナスの短いパスを出す。抜け出した北川がゴール方向に持ち運び、角度のない位置から左足でシュートを放つ。しかし、惜しくも枠の右へ外してしまう
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前半25分
日本
テンポを落とし、後方でボールを落ち着かせる。この流れから宝田が守屋にパスを送るも、守屋はすぐに相手のプレスを受け、前方へ運べない
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前半24分
アメリカ
ソネットはプレーに復帰している
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前半23分
アメリカ
競り合いの後にソネットが倒れ、一度ピッチの外に出る
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前半21分
日本
籾木が右サイドの相手陣深くへ縦パスを送り、浜野が走り込んでダイレクトでクロスを供給。ゴール前で藤野がソネットと競り合うも、合わせられない
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前半20分
日本
後方でのパス回しに長谷川も参加。相手のプレスを受けて山下に戻し、山下は大きく前線へ蹴り込む。しかし、ボールは相手に渡ってしまう
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前半18分
アメリカ
右CKを得る。キッカーはマカリオ。右足でストレート性のクロスを送るも、ニアサイドで田中が頭でクリアする
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前半17分
アメリカ
ヒープスが中盤で前を向き、ディフェンスラインの裏へ縦パスを送る。走り込んでいたマカリオが受けようとするが、宝田が先に触ってクリアし、シュートに持ち込ませない
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前半16分
日本
ディフェンスラインのパス回しから北川が左サイドで受け、縦に走り込む藤野を狙って縦パスを送る。しかし、パスは少しずれてしまい、藤野は受けられない
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前半14分
アメリカ
GOAL!GOAL!GOAL!縦パスを収めたマカリオが相手陣で宝田の寄せを振り払って前を向く。少し持ち上がって左前方へ斜めのパスを送ると、守屋の背後を抜け出したセントナーが受け、ペナルティエリア中央で山下との1対1に。セントナーは右足でシュートを放ち、ゴール右下に決める
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前半12分
アメリカ
ライアンが右から左へ大きく展開し、セントナーが前線で受ける。ここからパスをつなぎ、最後はヨハネスがペナルティエリア手前の左から浮き球を供給。ヒープスが反応してヘディングシュートを放つも、山下がキャッチする
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前半10分
日本
パスをつないで相手陣へ持ち上がると、相手のプレスを受ける。無理をせずに後方の熊谷へ戻して組み立て直す
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前半9分
アメリカ
相手陣の日本のボール保持に対してはブロックを構築して待ち構える。長谷川にボールが入ったタイミングで寄せるそぶりを見せる
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前半7分
アメリカ
ライアンが中央でボールを奪取し、ここからショートカウンターを仕掛けるも、シュートまでは至らない
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前半5分
日本
アメリカは山下へもプレスを掛けてくるが、山下は簡単に逃げず、冷静に守屋へつなぎ、守屋もセントナーからのプレスを受けるも、ボールを失わない
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前半4分
日本
長谷川が左サイドの相手陣深くへ縦パスを送る。北川が抜け出してクロスを送るも、オフサイドの判定となってしまう
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前半2分
日本
GOAL!GOAL!GOAL!長谷川がボールを持ち、右サイドの相手陣中央からペナルティエリア右へ斜めのスルーパスを供給。籾木がソネットと競りながら収め、うまくターン。ソネットとキャンベルをかわす形になり、そのまま左足で流し込む
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前半0分
アメリカはヒープス、日本は熊谷がキャプテンマークを巻く
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前半0分
日本
予想フォーメーションは4-1-2-3。スタメンのベースになっているのは1節のオーストラリア戦のメンバー。そこでアンカーを務めていた熊谷がディフェンスラインに下がり、宝田とセンターバックのコンビを組む。すぐ前に位置取る長野とうまく連動し、強力な相手の攻撃陣に対抗したい
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前半0分
アメリカ
予想フォーメーションは4-2-3-1。スタメンは直近のオーストラリア戦から大きく変更し、1節のコロンビア戦と似たような顔ぶれとなった。警戒すべきはそのコロンビア戦で先制ゴールを挙げたマカリオで、最前線での起用が予想される。目指すは勝利を飾っての大会6連覇だ
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前半0分
日本ボールでキックオフ、試合開始