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AFC女子アジアカップ
3月4日(水)

パース・レクタンギュラー・スタジアム

2 - 0

日本

  • 0-0
  • 2-0

チャイニーズ・タイペイ

試合終了

テキスト速報

後半

  • 試合総括

    試合総括 立ち上がりから左サイドが活性化し、リスクを負って中盤の選手が前掛かりとなることでクロスのターゲットが増えて惜しい場面を創出していく。谷川萌々子がついに均衡を破ると、チャイニーズ・タイペイの前線が活発に。それでも、日本は焦ることなく対応し、危なげない試合運びを披露して勝利で飾った。しかし、世界を目指す「なでしこ」にとって物足りなさは否めないだろう。30度を超える暑さや、予想以上だった相手の守備力といった要因があったとしても、実力を発揮し切れたとはいい難い。次節以降に向けた糧としたい。

  • 後半53分

    試合終了。2-0で日本が勝利

  • 後半52分日本日本 

    左サイドから千葉がドリブルで突破すると、その流れから最後は長谷川がペナルティエリア内の浅い位置からシュートを放つ。しかし、GKのセーブに遭う

  • 後半51分日本日本 

    キッカーはショートコーナーを選択。その流れからペナルティエリア手前の左で藤野が浮き球を入れるも、好機にはつながらない

  • 後半50分日本日本 

    左CKを獲得する

  • 後半48分チャイニーズ・タイペイチャイニーズ・タイペイ 

    2チャンチーランOUT→24パンイェンシンIN

  • 後半48分チャイニーズ・タイペイチャイニーズ・タイペイ 

    21チェンユーチンOUT→8リイーウェンIN

  • 後半47分日本日本 

    GOAL!GOAL!GOAL!千葉が左サイドの相手陣深くからダイレクトでクロスを供給。後方から走り込んで相手に競り勝った清家がヘディングシュートを決め、追加点を奪う

  • 後半46分

    アディショナルタイムは7分の表示

  • 後半44分チャイニーズ・タイペイチャイニーズ・タイペイ 

    チャンチーランがピッチに座り込むも、すぐに立ち上がる

  • 後半42分日本日本 

    南が相手陣中央の左からディフェンスラインの裏に走り込む守屋を狙ってパスを出す。守屋が折り返すも、すでにゴールラインを割っており、相手ボールになってしまう

  • 後半40分日本日本 

    11田中OUT→26土方IN

  • 後半39分チャイニーズ・タイペイチャイニーズ・タイペイ 

    チャンチーランにイエローカード

  • 後半38分日本日本 

    守屋がペナルティエリア右から斜め前の長谷川につなぐと、長谷川はターンして前を向いて浮き球を送る。パスを出してから走り込んでいた守屋が折り返すも、GKにかき出されてしまう。この後、主審の笛が吹かれ、オフサイドとなる

  • 後半35分日本日本 

    左サイドの相手陣中央で受けた長谷川が中央に持ち込んで短いパスを田中に出す。田中はペナルティエリア手前の中央からダイレクトでスルーパスを送り、千葉がディフェンスラインの裏に走り込む。しかし、ボールはGK方向に流れてしまい、千葉は受けられない

  • 後半34分

    クーリングブレークが終わり、プレーが再開される

  • 後半32分

    クーリングブレークがとられる

  • 後半30分日本日本 

    19谷川OUT→7宮澤IN

  • 後半30分日本日本 

    13北川OUT→25千葉IN

  • 後半30分

    VARのチェックが終わり、プレーが再開される

  • 後半29分

    VARのチェックが行われている

  • 後半27分チャイニーズ・タイペイチャイニーズ・タイペイ 

    テンペイリンがペナルティエリア左でボールを受け、縦に持ち出して突破をしようと試みる。しかし、ボールタッチが長くなってしまい、高橋が体を入れて自由にさせない

  • 後半26分日本日本 

    左サイドの相手陣中央で藤野が開いてボールを受ける。藤野はそのままドリブルでカットインし、ペナルティエリア手前の左から右足でグラウンダーのミドルシュートを放つ。しかし、枠の左に外れてしまう

  • 後半23分日本日本 

    右サイドからクロスを入れられるも、しっかりとクリアして難を逃れる。その後は田中がポストプレーを見せて時間を作り、味方を押し上げる役割をこなす

  • 後半21分チャイニーズ・タイペイチャイニーズ・タイペイ 

    17チェンジンウェンOUT→16リウユーチャオIN

  • 後半21分チャイニーズ・タイペイチャイニーズ・タイペイ 

    3スーシンユンOUT→6テンペイリンIN

  • 後半20分日本日本 

    先制した直後に右サイドの2人が交代。活性化に期待したい

  • 後半19分日本日本 

    2清水OUT→21守屋IN

  • 後半19分日本日本 

    17浜野OUT→8清家IN

  • 後半18分

    VARのチェックが終わり、プレーが再開される

  • 後半18分日本日本 

    谷川がトラップした際にハンドかどうかのチェックをしているかと思われる

  • 後半17分

    VARのチェックが行われている

  • 後半16分日本日本 

    GOAL!GOAL!GOAL!最終ラインの高橋が相手陣中央からディフェンスラインの裏に浮き球を入れる。ゴール前に抜け出した谷川が落ち着いてトラップしてシュートを決め、先制点を挙げる

  • 後半13分日本日本 

    左サイドの藤野、北川のコンビで幾度も好機を作り出している

  • 後半12分日本日本 

    藤野が左サイドの相手陣中央で開いて受けると、内側に入ってディフェンスラインの裏に走り込む北川へスルーパスを供給。北川はペナルティエリア左から折り返すも、DFにクリアされてしまう

  • 後半9分日本日本 

    藤野が強引に持ち込んで左サイドの相手陣深くからニアにクロスを供給。相手の手前に入ってボールを受けた谷川が強引にゴール前に浮き球を入れると、田中が胸トラップしてシュートに持ち込む。しかし、惜しくもGKの正面に飛んでしまい、決められない

  • 後半9分日本日本 

    後半に入って攻撃の鋭さが増しており、この時間帯に先制点を奪いたい

  • 後半6分日本日本 

    藤野のスルーパスから北川が走り込んで左サイドの相手陣深くから左足で鋭いクロスを入れる。田中が頭で合わせるも、惜しくも枠内に飛ばせない。ただ、前半よりクロスまで持ち込むシーンが増えている

  • 後半4分チャイニーズ・タイペイチャイニーズ・タイペイ 

    チャンチーランが足を痛めてピッチに倒れ込むも、すぐに立ち上がる

  • 後半3分日本日本 

    北川が左サイドの相手陣深くから左足でクロスを供給。ゴール前の長谷川がフリーでヘディングシュートを放つも、惜しくも枠の右に外してしまう

  • 後半3分日本日本 

    後半から背後や斜めのパスを多用して相手の目線を変えようとしている

  • 後半0分

    両チームともにハーフタイムでの交代はなし

  • 後半0分

    日本ボールでキックオフ、試合開始

前半

  • 前半総括

    前半総括 開始直後から相手陣でプレーする日本。ディフェンスラインを高く設定して圧力を掛け、ボールを保持してゴールへ襲い掛かる。しかし、相手の守備ブロックの密集度が高くなったこともあり、ゴール前ではシュートコースが限定されて思うようにネットを揺らせず。クロスを入れてもはじき返され、もどかしい時間が続く。足下の技術やパスの精度で相手を上回っているものの、丁寧につないで崩す形から打開ができない状況で、やや手詰まり感が漂う。後半はさらなるアイデアが求められるだろう。

  • 前半52分

    前半終了。スコアレスで試合を折り返す

  • 前半49分日本日本 

    完全なワンサイドゲームが続いているものの、0-0のまま前半が終わろうとしている

  • 前半46分

    アディショナルタイムは6分の表示

  • 前半44分日本日本 

    浜野がスルーパスを送ると、抜け出した田中がペナルティエリア右のゴールライン際から折り返す。これがシューイーユンに当たってゴール方向に向かう。しかし、ワンユーティンに触れられ、最後はチャンチーランにかき出されて先制点は挙げられない

  • 前半43分日本日本 

    キッカーの谷川が滞空時間の長いクロスを入れ、相手と競り合いながら高橋がヘディングを合わせる。しかし、得点は奪えない

  • 前半42分日本日本 

    左CKを得る

  • 前半40分日本日本 

    キッカーの谷川がクロスを入れるも、DFに頭でクリアされてしまう

  • 前半39分日本日本 

    ドリブルで持ち込んだ浜野が後ろからフアンケシンにつかまれて倒され、右サイドの相手陣中央でFKを得る

  • 前半37分チャイニーズ・タイペイチャイニーズ・タイペイ 

    ボールサイドに立つのはシューイーユンと松永。キッカーのシューイーユンが左足でクロスを入れ、スーシンユンがヘディングシュートを放つ。しかし、田中が防いでゴールは決めさせない

  • 前半36分チャイニーズ・タイペイチャイニーズ・タイペイ 

    右サイドの相手陣中央でFKを獲得する

  • 前半35分

    クーリングブレークが終わり、プレーが再開される

  • 前半33分

    クーリングブレークが設けられる

  • 前半32分日本日本 

    北川が味方とのワンツーで抜け出して左サイドの相手陣深くからクロスを供給。ファーから浜野が相手に競り勝ってヘディングシュートを放つ。しかし、相手に体を当てられていることもあり、枠には飛ばせない

  • 前半29分日本日本 

    清水が右サイドの相手陣中央から高い軌道のクロスを送る。ペナルティエリア左のゴールライン際で藤野がトラップするも、相手にクリアされてしまう

  • 前半26分チャイニーズ・タイペイチャイニーズ・タイペイ 

    12プーシンフイOUT→26ヤンシャオチュアンIN

  • 前半26分日本日本 

    浜野がペナルティエリア手前の右から浮き球を送る。ペナルティエリア左から北川がダイレクトで右足を振り抜くも、枠をとらえられない

  • 前半25分チャイニーズ・タイペイチャイニーズ・タイペイ 

    プーシンフイはスタッフに抱えられてベンチに戻る

  • 前半24分チャイニーズ・タイペイチャイニーズ・タイペイ 

    プーシンフイが負傷してピッチに倒れ込む

  • 前半23分日本日本 

    キッカーは谷川。右足で直接ゴールを狙うような鋭いボールを蹴り込むも、飛び出したワンユーティンにパンチングでクリアされてしまう

  • 前半22分日本日本 

    左サイドの相手陣深くでFKを得る

  • 前半22分チャイニーズ・タイペイチャイニーズ・タイペイ 

    接触があったワンユーティンが倒れ込んでいたものの、治療を受けて立ち上がる

  • 前半21分チャイニーズ・タイペイチャイニーズ・タイペイ 

    ワンユーティンが倒れ込む

  • 前半20分日本日本 

    ここまで攻め込まれるシーンは皆無。完全に「ハーフコートマッチ」となっている

  • 前半19分

    VARのチェックが終わり、プレーが再開される

  • 前半19分

    VARのチェックが行われている

  • 前半17分日本日本 

    ボールを保持の際には最終ラインが相手陣中央あたりに位置して一方的に攻め込む。最後は右サイドの相手陣深くから清水が右足でクロスを入れるも、精度を欠いてそのままゴールラインを割ってしまう

  • 前半15分

    VARのチェックが終わり、プレーが再開される

  • 前半15分

    VARのチェックが行われている

  • 前半14分日本日本 

    キッカーの谷川はまたもファーサイドを狙ってクロスを入れる。高橋がヘディングシュートを放つも、DFにブロックされてしまう

  • 前半13分日本日本 

    右CKを獲得

  • 前半10分日本日本 

    藤野、谷川が立て続けにゴールに迫るも、ワンユーティンのセーブやポストに阻まれる。最後は北川がこぼれ球に反応してペナルティエリア左でシュートを放つが、チェンジンウェンにブロックされて先制点は奪えない

  • 前半9分日本日本 

    藤野が左サイドのタッチライン際でボールを受け、そのまま縦にドリブルを仕掛ける。チャンチーランをかわして左足でニアにクロスを入れ、田中が右足で合わせる。しかし、シュートはやや弱く、ワンユーティンに正面でキャッチされてしまう

  • 前半7分チャイニーズ・タイペイチャイニーズ・タイペイ 

    自陣のペナルティエリア付近に人数を割いて守備を固めている

  • 前半4分日本日本 

    右サイドからのCKを獲得する。キッカーの谷川がファーサイドにクロスを送ると、フリーの高橋が頭で折り返す。その流れの中でペナルティエリア中央から藤野がシュートに持ち込む。しかし、目前にDFがいることもあり、枠内には飛ばせない

  • 前半3分日本日本 

    右CKの流れから波状攻撃を仕掛ける。最後は密集地帯の中で、谷川が左足でシュートを放つ。しかし、ゴール前でDFにブロックされてしまう

  • 前半2分日本日本 

    長谷川とのワンツーで浜野が右サイドの相手陣深くに抜け出し、右足で低く鋭いクロスを入れる。しかし、相手にクリアされてしまう

  • 前半0分

    日本は長谷川、チャイニーズ・タイペイはチェンインフイが、それぞれキャプテンマークを巻く

  • 前半0分チャイニーズ・タイペイチャイニーズ・タイペイ 

    予想フォーメーションは3-1-4-2。昨年の7月に対戦した際には0-4で敗れた日本へのリベンジを狙う。世界ランキングでは日本の8位に対し、40位と差はついているが、番狂わせを起こしたい

  • 前半0分日本日本 

    予想フォーメーションは4-1-2-3。昨年の12月以来となる代表戦ということもあり、主力をそろえて初戦に臨む。その中で長谷川と谷川がスタメンに並ぶのは24年のSheBelievesCup準決勝のアメリカ戦以来と、実に約2年ぶり。両者が攻撃を活性化させ、ゴールラッシュとなることに期待したい

  • 前半0分

    チャイニーズ・タイペイボールでキックオフ、試合開始

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