AFC女子アジアカップ
3月21日(土)
テキスト速報
後半
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試合総括
試合総括 後半はオーストラリアの圧に押され、ボールを保持できずにブロックが徐々に下がっていく展開。何度もゴール前にボールを放り込まれるが、水際では体を張って得点は許さない。終盤には大黒柱の長谷川唯を下げて南萌華を投入し、システムを変更して逃げ切りを図る。分厚くした守備網を破られても、最後尾にそびえ立つ山下杏也加が立ちふさがる。必死のパワープレーも耐えしのぎ、虎の子の1点を守り切ってタイムアップ。完全アウェイの舞台で、技術面だけでなくメンタリティーの部分でも、アジアの頂点にふさわしいことを証明した。
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後半50分
試合終了。0-1で日本が勝利
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後半49分
日本
相手の攻撃をしのいで少ない人数で速攻を仕掛ける。千葉が左サイドを走り込むが、右からのパスは収められない
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後半47分
オーストラリア
相手陣にほとんどの選手が入って押し込む。ウィーラーが右サイドの相手陣深くからクロスを供給し、カーがシュートを放つ。古賀がブロックし、こぼれ球を拾った流れからバンエグモンドが立て続けてシュートを放つ。しかし、宮澤がブロックする
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後半46分
アディショナルタイムは4分の表示
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後半45分
オーストラリア
カーペンターが右サイドの相手陣深くからクロスを供給。ケネディがディフェンスラインと駆け引きしながらヘディングで強いシュートを放つ。しかし、山下がビッグセーブを披露してゴールを守る
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後半43分
日本
久しぶりに攻撃に転じる。長野は千葉につなぐと、千葉は中央へ運び、空いた左サイドのスペースへパスを出す。松窪が走り込んで受けるも、オフサイドの判定を受けてしまう
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後半42分
日本
南は後方に位置取っているため、守備時はディフェンスラインに5人が並ぶ形となる
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後半40分
オーストラリア
入ったばかりのバンエグモンドがシュートを放つも、南がブロック。さらにバンエグモンドがシュートを放つが、高橋が顔面で防ぐ。最後はトーピーがペナルティエリアの外からシュートに持ち込むも、山下がキャッチ。再三にわたるゴールのチャンスを生かせない
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後半38分
オーストラリア
23クーニークロスOUT→6ウィーラーIN
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後半38分
オーストラリア
11ファウラーOUT→10バンエグモンドIN
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後半38分
日本
13北川OUT→21守屋IN
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後半38分
日本
14長谷川OUT→3南IN
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後半37分
日本
北川がまだプレーに戻っていないため、10人でのプレーを強いられている
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後半35分
オーストラリア
左CKを得る。キッカーのケイトリーが左足で高く浮かせたクロスを供給。ラソとカーが反応するも、うまく合わせられない。カーは後方のヒートリーへ戻すも、ここからの攻撃は続かない
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後半33分
日本
北川は右足を気にする仕草を見せる。一度ピッチの外に出る
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後半31分
オーストラリア
フォードがドリブルでペナルティエリア左のゴールライン際へ持ち上がり、クロスを供給。ラソが反応して北川と競り合うも、うまくシュートを放てない
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後半31分
日本
17浜野OUT→25千葉IN
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後半30分
オーストラリア
カーペンターが力強いドリブルで持ち上がる。ペナルティエリア右のゴールライン際からクロスを供給するも、並走していた熊谷が対応。最後は古賀がクリアする
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後半29分
日本
速攻を展開。藤野が右サイドの相手陣浅い位置から中央へ浮き球を送り、松窪が反応してトラップする。しかし、トラップが大きくなって左サイドへ流れる。その後は後方へ戻してボールをキープする
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後半27分
オーストラリア
ファウラーが相手陣中央の左からゴール前へ浮き球を供給。カーが反応するも、うまく合わせられない
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後半27分
オーストラリア
キッカーのファウラーはペナルティエリア手前へ角度をつけたクロスを入れる。しかし、浜野がヘディングで対処する
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後半25分
オーストラリア
波状攻撃を掛ける。カーペンターが右サイドの相手陣深くからクロスを送るも、高橋がクリアする。こぼれ球を回収して攻撃を続け、最後はフォードが左サイドの相手陣深くで仕掛ける。高橋に当てて左CKを獲得
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後半23分
日本
中央で浜野が後方からのパスに反応して落とし、松窪が反応してスルーパスを供給。前線に上がっていた宮澤が反応するも、うまく収められない
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後半21分
オーストラリア
ディフェンスラインとボランチでパス交換を行い、一時的にゲームが落ち着く。この流れからヒートリーが前線へロングボールを送るが、高橋がはね返す
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後半19分
オーストラリア
19ゴリーOUT→16ラソIN
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後半18分
オーストラリア
フォードがペナルティエリア左角付近からクロスを供給。カーペンターがファーサイドで反応してゴールライン際で折り返すも、熊谷がクリアする。その前にゴールラインを割っているという判定になる
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後半17分
日本
前線からのプレスでボールを奪取し、カウンターを展開。藤野が右サイドからクロスを送り、浜野がファーサイドで折り返す。松窪が反応するも、ゴール前で競り合いになり、シュートには持ち込めない
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後半17分
日本
キッカーの浜野は浮かせたクロスを供給。中央で高橋が反応するも、最後はクーニークロスにボールを確保されてしまう
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後半16分
日本
右CKを得る。ボールサイドには浜野が立つ
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後半15分
日本
相手陣で押し込み、両サイドバックが上がって何度もアタックを掛ける。無理をせずに後方へ戻して組み立て直し、ポゼッションは継続する
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後半13分
日本
代わった松窪は植木と同じ最前線の中央のポジションに入る
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後半12分
日本
9植木OUT→20松窪IN
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後半11分
日本
プレッシングでボールを高い位置で奪取し、浜野がペナルティエリア手前から縦にスルーパスを供給。走り込んだ植木がペナルティエリア中央で決定機を迎えて左足を振り抜くが、アーノルドの好守に阻まれてしまう
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後半9分
日本
速攻を展開。長谷川が中央からスルーパスを供給し、植木が追ってペナルティエリア内に走り込む。しかし、ボールはカーペンターに先に回収され、シュートに至らない
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後半8分
日本
再び北川が左サイドからクロスを供給。植木がタイミングを合わせてヘディングシュートを放つが、ボールは枠の左へ外れてしまう
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後半7分
日本
北川が左サイドの相手陣中央からアーリークロスを供給。植木が中央で縦に走り込むも、合わせられない
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後半7分
日本
ボールを持ち続けているが、中盤でプレスを受けてしまい、前線へ運べない
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後半5分
オーストラリア
中央から攻め立ててチャンスを作る。カーが縦パスに反応して落とし、ゴリーがペナルティエリア手前の中央でシュートを放つ。しかし、熊谷が体を張って防ぐ
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後半4分
オーストラリア
カーペンターが思い切りよく右サイドを持ち上がり、前方へパスを出す。ファウラーが受けて右サイドの相手陣深くからクロスを送るが、熊谷が頭ではじき出す。セカンドボールの回収から攻撃は続き、最後はカーペンターがペナルティエリア右から中へ折り返す。カーが収めるも、最後は戻った浜野がクリアする
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後半1分
オーストラリア
手数を掛けずに前線へ供給。カーが熊谷に体を当てつつ右サイドの相手陣深くへ走り込み、右足でクロスを送るが、古賀がクリアする
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後半1分
日本
開始早々に左サイドから攻め立てる。藤野からのパスを受けた北川がカーペンターと対じ。仕掛けて抜きに掛かるも、逆にボールを失ってしまう
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後半0分
両チームともに、ハーフタイムでの選手交代はなし
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後半0分
日本ボールでキックオフ、後半開始
前半
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前半総括
前半総括 ピッチを包み込む「12人目」に背中を押され、フィジカルと縦へのスピードを利用した攻撃で迫るオーストラリアに、日本は肝を冷やすシーンを何度も作られる。ボールの保持という面でも後れを取り、ピッチの中で修正が効かないまま時計の針は進む。これまでとは比べ物にならないタフな試合となっているが、だからこそ浜野まいかの一撃が、試合を進める上で大きなアドバンテージとなっている。しかし、後がなくなった「マチルダス」の猛攻をしのぐに1点の猶予は心もとない。優勝を引き寄せる追加点への道筋を、どのように見いだすか。
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前半49分
前半終了。0-1と、日本のリードで試合を折り返す
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前半46分
オーストラリア
カーが右サイドの相手陣深くからクロスを供給すると、フォードがゴール前で収める。そのままターンして右足を振り抜くも、シュートは枠の左へ外れる
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前半46分
アディショナルタイムは3分の表示
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前半45分
日本
長野から宮澤を経て北川にボールが渡ると、北川は左サイドからクロスを供給。ヒートリーにクリアされるも、こぼれ球を味方が回収して攻撃を続行する。再び北川がクロスを送るも、アーノルドにキャッチされてしまう
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前半43分
日本
宮澤が右サイドを持ち上がってアーリークロスを供給。藤野がペナルティエリア左へ走り込むも、ボールはクーニークロスにクリアされる。それでも、北川がこぼれ球に反応し、ダイレクトでシュートに持ち込む。しかし、低い軌道のシュートはアーノルドの正面に飛んでしまう
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前半42分
オーストラリア
味方が相手陣中央の右へ浮き球の縦パスを送り、ゴリーが収める。しかし、日本のDFが複数で囲み、その後のパスをつながせない
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前半40分
オーストラリア
フォードが左サイドのスペースでフリーになって収める。そのまま単独で仕掛けるが、藤野と高橋が数的優位を作って阻む。最後はフォードが高橋との接触でファウルの判定を受ける
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前半38分
オーストラリア
フォードが単独で相手陣へ持ち上がる。中央でタメを作ってファウラーにつなぎ、ファウラーはペナルティエリア手前へ縦パスを送る。しかし、フォードとは息が合わず、最後は古賀が大きく蹴り出す
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前半37分
日本
左CKを得る。キッカーの長谷川が右足でクロスを供給すると、ニアサイドでの競り合いでボールがこぼれる。長野が回収して長谷川に戻すと、長谷川は左サイドの相手陣中央からファーサイドへインスイングのクロスを供給。高橋がファーサイドで反応して走り込むが、わずかに合わせられない
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前半35分
日本
古賀が山下へボールを戻すと、山下はポジションを取り直す古賀を見てワンタッチで右サイドへはたく。だが、これがフォードに渡ってしまい、1対1の大ピンチに。最後はフォードにシュートを放たれるも、枠の右に外れて肝を冷やす
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前半34分
日本
少し内側に位置取っていた北川がペナルティエリア手前の左へ縦パスを差し込む。植木が反応するも、ヒートリーにカットされてしまう
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前半31分
日本
高橋が相手陣中央から縦に浮き球を送り、宮澤が頭でトラップ。ボールの落ち際を予測し、うまく右足でとらえてペナルティエリア中央からボレーシュートを放つ。しかし、枠の左へ外してしまう
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前半30分
オーストラリア
左サイドからの遅攻。ボールを動かして相手の隙をうかがう。しかし、最後はゴリーが長野のタックルを受けてボールを失う
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前半29分
日本
キッカーは長谷川。右足で浮かせたクロスを供給するも、ケイトリーにクリアされてしまう
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前半28分
日本
植木がトーピーに倒されて、右サイドの相手陣深くでFKを得る。ボールサイドには長谷川が立つ
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前半26分
オーストラリア
右へ流れていたカーがクロスを供給。しかし、山下がしっかりとセーブする
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前半25分
オーストラリア
ケイトリーが左サイドの相手陣浅い位置からアーリークロスを供給。カーが反応して熊谷と競り合いながらペナルティエリア中央でシュートを放つ。しかし、この接触でファウルの判定を受ける
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前半24分
オーストラリア
右サイドで連係を見せて相手陣に運ぶ。一度中央で戻した後に左へ展開すると、この流れでフォードが収める。しかし、高橋がタイトに寄せて突破を許さない
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前半22分
オーストラリア
ケネディが自陣からペナルティエリア右へ長い浮き球を送り、カーが懸命に走り込んでゴールライン際で追い付く。そのままマイナスの角度へクロスを送ると、フォードが中央でボレーシュートの構えを見せる。しかし、その手前で古賀がヘディングではね返す
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前半20分
日本
接触プレーで古賀が左肩を痛めるが、大事には至っていないもよう
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前半19分
オーストラリア
ラフな浮き球を起点に攻撃を開始。やや強引にボールを確保し、カーが右サイドの相手陣深くからクロスを送る。ゴリーが勢いよく走り込んでヘディングシュートを放つも、枠の左へ外す
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前半17分
日本
GOAL!GOAL!GOAL!中盤で長野から長谷川、北川とボールを左へ動かす。再び長谷川が持つと、ペナルティエリア手前の右へ横パスを送り、受けた浜野が短くカットイン。そのまま右足を振り抜くと、対角に放たれたシュートはゴール右に突き刺さる
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前半15分
日本
北川がペナルティエリア左からグラウンダーのクロスを入れる。しかし、DFにクリアされてしまう
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前半14分
日本
ディフェンスラインでボールを落ち着かせる相手に対し、前線の選手が順番にプレスを掛ける。剥がされながらも、連動してボールホルダーに寄せ、最後は長野がボールを奪う
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前半13分
日本
高橋が右サイドの相手陣深くでスローインを供給し、植木からのリターンパスを受ける。そのままクロスを供給するが、ゴールラインを割ってしまう
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前半11分
オーストラリア
カーペンターが前線へ浮き球を送り、全体を一気に押し上げる。ファウラーがフィジカルで古賀をはじき飛ばしてマイボールにし、ペナルティエリア左でフリーのフォードにつなぐ。絶好の決定機を迎えるが、フォードが左足で放ったシュートは山下が正面で冷静にストップする
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前半10分
日本
宮澤がやや低い立ち位置でボールを収め、左への横パスを送る。長谷川を経由して上がっていた北川がペナルティエリア左へ縦パスを送る。浜野が追って走り込むも、ボールはゴールラインを割ってしまう
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前半7分
日本
後方で落ち着かせる時間を作る。この流れで古賀が前を向き、左サイドへ大きく展開。ポジションを左に移していた浜野が反応するも、ボールはカーペンターに処理される
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前半6分
日本
藤野が右サイドの相手陣深くで縦に仕掛け、そのままクロスを供給。しかし、ヒートリーに阻まれ、最後はクリアされてしまう
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前半4分
日本
北川が左サイドの相手陣深くから低い軌道のクロスを送る。藤野がファーサイドで収め、折り返す。しかし、最後はDFにクリアされてしまう
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前半4分
オーストラリア
ディフェンスラインのパス回しからケイトリーがロングボールを送る。フォードが反応するも、高橋が落ち着いて対処する
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前半2分
オーストラリア
ファウラーが右サイドの相手陣中央からグラウンダーのクロスを入れ、フォードが落としてカーがフィニッシュに持ち込む。山下がわずかに触れてはじき、ゴールを許さない
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前半1分
オーストラリア
後方でパスを回し、様子をうかがう静かな立ち上がりとなる
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前半0分
オーストラリアはカー、日本は長谷川がキャプテンマークを巻く
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前半0分
日本
予想フォーメーションは4-1-2-3。最新の世界ランキングでは6位に上昇。今大会は守勢の相手に手こずりながら28得点1失点と、安定感のある戦いぶりを披露した。ここまでは相手を圧倒する展開が多かったが、決勝の相手は強さも高さも段違い。植木を中心とする攻撃陣はアジリティーを生かしてゴールを陥れたい
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前半0分
オーストラリア
予想フォーメーションは4-1-2-3。最新の世界ランキングでは15位と変動はなし。直近では中国やランキング上位の北朝鮮を破ってきた。意気上がるチームを、圧倒的なサポーターの声が後押しするだろう。要警戒選手は今大会4得点のカーと、3ゴールを演出しているフォードだ
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前半0分
オーストラリアボールでキックオフ、試合開始